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華やかさが魅力!ムール貝のワイン蒸しとアルザスワイン!

ムール貝のワイン蒸し

白ワインと合わせたい料理といえば、すっきりと爽やかな料理というイメージがあるかもしれません。

しかし、ただ白身魚にオリーブオイルと塩こしょうだけのカルパッチョというのも物足りない、という方のために今回はムール貝を使ったレシピを紹介していきます。

和食でいうと、あさりの酒蒸しなどが白ワインとの相性が良さそうですが、やはりここは白ワインを投入してしまう贅沢な「ムール貝のワイン蒸し」が美味しそうです。

では早速、レシピの方をチェックしていきましょう。

材料と用意する食材

ムール貝のワイン蒸しとなれば、やはり用意しなければならないのが料理用の白ワイン。料理用に使うワインはクセが無くシャープなものが良いと言われています。

白ワインは贅沢にカップ1杯分を用意しても構いませんよ。また、出汁を取る目的でアサリも少し入れると香りや味わいに深みがでるので余裕がある方は用意しても構いません。

白ワイン1カップ

ムール貝 400gか500g

アサリ 200g程度

レモン 6分の2個

水 240cc

オリーブオイル 50cc

ニンニク10g

黒胡椒とイタリアンパセリ 適量

ムール貝のワイン蒸しの作り方

では、早速作り方を説明していきましょう。ムール貝とアサリはあらかじめ砂抜きをしてあげます。海水よりやや薄めの塩水で数時間つけるとスムーズです。こうすることで、より早く砂を抜くことができるだけでなく、臭みも取れやすいのでおすすめです。

ムール顔は新鮮なものですと横側にヒゲが出ているので、表面を擦り合わせてひげを取っていきましょう。

あさりもしっかりと擦りつけて洗うと美味しくなります。鍋にニンニクとオリーブオイルを引き、ムール貝とあさりを炒めて行きます。この時、あまり炒めすぎると美味しい出汁がでてしまうので軽くで結構です。

そして、白ワインをたっぷり入れて強火で沸騰させアルコールを飛ばします。あまりアルコールを飛ばしすぎると、味わいが抜けてしまうので多少残しておくのも良いでしょ。味わいに深みが出て、美味しくなりますよ。そして、ある程度アルコールが飛んだら、水をそこに入れてからフタをしめて加熱。

貝類の口が開いて身に火が通ったら、レモンの絞り汁や黒胡椒を入れて混ぜ合せます。最後にイタリアンパセリで彩り、オリーブオイルをかけ回して完成です。

ムール貝のワイン蒸しに合うワインは!?

ワイン蒸しに合わせたいのは当然白ワイン。中でも、ドイツワインに比べてシャープな味わいに仕上げるフランス・アルザスのピノグリがおすすめです。

冷蔵庫で冷やしたもを合わせると、より一層旨味が口の中に広がるのではないでしょうか。

また、シャンパーニュやカヴァなどのスパークリングワインもおすすめです。比較的、辛口のブリュットが好相性です。ぜひ、爽やかな晴れた日中のランチパーティーに組み合わせたいですね。

食卓に彩りを!

ムール貝のワイン蒸しは何といってもそのボリューム感が魅力。テーブルの中心に出来立てを置いただけでも歓声が上がること、間違いありません。

少し下処理が面倒だという方もいるでしょうが、スーパーによっては下処理はしっかりとしてくれる場所もあります。お願いをしてみましょう。

ムール貝はもちろん、貝類はそれだけでもとても美味しいエキスが出ます。難しいソースなどを大量に使う必要が無いので、実はとっても簡単で便利な食材となるのです。

ワインの情報ですが、アルザス系の白ワインは細くシャープなボトルなのでオシャレ感もあります。ピノグリだけでなく、ミュスカのようなシャープな品種も合いますね。

難しい料理、マリアージュでは無いので、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。

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