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王道のマリージュを楽しむ!ラムチョップローストと赤ワインで贅沢な時間を!

ラムチョップロースト

肉には赤ワインと思っていたいた方も、近頃では各店舗や雑誌、ネットなどのさまざま情報で肉にも白ワインでも楽しめることを知り始めています。
ソースや味付け、その肉質などでワインの味を変化させるという楽しみを知ると、より一層ワインの世界にのめり込んでしまうはずです。さて、そんな肉には赤ワインという定説。
やはり、肉と赤ワインの相性が良いと心感じる王道のマリアージュも知っておきたいところです。そこで、ここで紹介したいのがラムチョップローストと赤ワインのマリアージュです。
ラムチョップというと、ビストロの定番料理というイメージですが、ご自宅でも簡単に作ることができます。
もちろん、この料理に合わせたいのは確実に赤ワイン。極上のマリアージュを知っておけば、これからさまざまな応用も効くというもの。今回は、ラムチョップローストとそれに合う赤ワインを紹介します。

ラムチョップローストの二人分の材料

以前、ラム肉ブームがありましたが、今はちょっと落ち着いている感じです。ラムはヘルシーなだけでなく、独特の味わいがあるのでワインには実はピッタリな肉なのです。
ラムを美味しく食べるなら余計なことはせず、シンプルに塩こしょうがおすすめ。思いっきり肉にかぶりつきましょう。

ラムチョップ   4本
クレソン     1わ
塩こしょう    適量
ハーブソルト   適量
じゃがいも    2個
ハーブミックス  1/3杯
パン粉      適量
バター      大さじ1杯
オリーブオイル  大さじ1杯
粒マスタード   適量

ラムチョップローストの作り方

ラムチョップローストを作る時に注意したいポイントとしては、焦がし過ぎないことです。ある程度の焦げは旨味となって重要なのですが、焼き入れ過ぎると焦げ臭さだけが際立つので注意しましょう。
では、早速作り方を紹介していきます。まず、耐熱ボールを用意します。ジャガイモを洗ったまま入れるため、ボールの底部分にはキッチンペーパーを敷いておくと良いでしょう。ラップをかけてレンジで8分くらいを目安に熱を入れていきます。箸が貫通すれば熱は通っているので安心して食べられます。
クレソンは、氷水で冷やして食感良くしていきます。次に、バットの上にラムチョップを並べ塩こしょうを振っていきます。片面だけではなく、しっかりと両面に味を馴染ませることもポイントとなります。
そして、少量ですがハーブミックスとハーブソルトを全体に軽く振りかけます。こうすることで華やかな香りの仕上りになります。次にアルミホイルを敷いたグリルにラムチョップを乗せます。
パン粉にオリーブオイルをかけていきます。じゃがいもも別途アルミホイルで包み、ラムチョップの隣に置きます。
ラムが厚めなので、弱火から中火で先ずはじっくりと中を焼いていきます。10分ほど焼いたら、強火にして焦げ目をつけていきます。焼けたら皿に盛り、クレソンと粒マスタードを乗せて完成です。

この料理に合うワイン

冒頭でお伝えした通り、この料理には赤ワインでしょう。また、手に入りやすく最高のマリアージュを楽しめるなら、チリやオーストラリアのカベルネソーヴィヨンがおすすめです。
果実味が強く、濃厚過ぎない滑らかな口当たりが特徴的です。タンニンもほど良く、ラムの持つジューシーな肉汁をキレイに流してくれます。
口の中でラムを噛み肉汁を楽しみ、それを豊潤なカベルネソーヴィヨンで流し込む。これだけの贅沢を知れば、ワインにハマらないわけがありません。

まとめ

ラムチョップローストと聞くと身構えてしまいますが、実はとっても簡単でお手軽な料理です。
こういった手のかかるイメージの料理の殆どは、下ごしらえで決まります。要するに、下ごしらえさえ上手にできれば、後は焦がさずに焼くだけなのです。
今回は、オーストラリアですがアルゼンチンのマルベックもおすすめです。アルゼンチンのように肉料理を主に食べている国のワインは濃厚さが特徴です。
肉料理で有名な産地のワインをそのまま合わせる。これが、マリアージュを見つける正攻法でもあります。ぜひ、その可能性にかけてください。
ニューワールド系のカベルネソーヴィヨンは価格もカジュアルですしおすすめです。ぜひ、休日のご馳走としてこのマリアージュを楽しんでみては。

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