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ワイン基礎用語

ワイン基礎用語

ワイン基本用語集

ワインを語る上でよく聞く基本用語です。

<あ行>

アペラシオン・ドリジヌ・コントローレAppellation d’Origine Controlee

通常、AOCと呼ばれるこの用語は日本語で「原産地呼称統制」と訳され、その農作物や酪農品の品質が国に認められている場合に、その製品に対してAOCを名乗る認可が下ります。ワインの他にチーズなどが有名です。

アルコール度Alcohol content

非発泡性ワインの場合は12.5~14.5%。

アロマAroma

ワインが表す果実香味。

ヴィンテージVintage

ブドウの収穫年。また、ブドウの状態が非常に良かった収穫年は、その年のワインをヴィンテージワインなどと呼ぶ。

<さ行>

酸味Acidity

ワインを構成する重要な要素の一つ。強すぎても弱すぎてもベストではなく、他の要素とバランスが取れるのが理想とされる。

シャトーChateau

ボルドーのワイン醸造所のこと。ボルドーのシャトーオーナーは所有しているブドウ畑からブドウを栽培しシャトーでワインを作ります。1855年に1級に格付けされた高価で質の良いワインを作り続けるシャトーから、普通の建物の醸造所もシャトーと名前が付けられていることもありいろいろな建物のシャトーがあります。

セパージュCepage

ブドウ品種のフランス語。セパ―ジュの名前がボトルやレストランのワインリストに載っていると、好きなワインが選びやすいですね。

<た行>

タンニンTannins

赤ワインに感じる苦み。瓶内熟成で年月が経つにつれてギシギシ感が減り丸くなっていく。

テロワールTerroir

ワインに興味を持ち始めるとよく出会うのがこの言葉。土壌、気候、地形等、その栽培地が置かれた自然環境のことをまとめてそう呼びます。その違いでできてくるワインのスタイルが違ってきます。例えば、暑い地域ではブドウが完熟するのでその甘さでパワ流布なワインができ、逆に寒い地域ではブドウには酸が多めに残りきりっとしたワインになります。「テロワールの違い」「テロワールをよく表している」などと使われます。

<な行>

ネゴシャンNegociant

ブドウ農家と販売者の間にいるワイン卸業者。ブドウ農家数軒からブドウを買い取り醸造、瓶詰を行いネゴシャン名で販売する。基本的に期待を裏切らないパターンが多いので、大金をはたいて小さい農家から大金をはたいて買うよりも安心という人もいる。小さな農家にとってもコスト軽減とプロモーションになり好都合な面もたくさんありますね。

<は行>

ブーケ Bouquet

瓶内熟成などにより円熟したワインが放つ香り。

ブランド名 Brand name

大きな醸造会社が自社のワインにブランド名をつけ、そのブランド名、ヴィンテージ、ブドウ品種名をラベルに載せて販売している。特にニューワールドと呼ばれる、ヨーロッパ以外のワイン新興国に多い。

フルボディFull body

タンニン、酸、アルコール、果実香味がしっかりしたパワフルなワイン。

<ま行>

ミディアム・ボディMedium body

タンニン、酸、アルコール、果実香味が中程度のワイン。

<ら行>

ライトボディLight body

タンニン、酸、アルコール、果実香味が静かで軽快なワイン。

<わ行>

ワイナリーWinery

ワイン醸造所。

充実したワインライフを!

最初はワインはよくわからない単語だらけで覚えることがたくさんあるのでは、と思うかもしれません。でも、ワインのことが気になりだしたら覚えるのは苦ではなくなりますし、知らないうちにどんどん頭の中に単語が入っていくでしょう。上記では、ワインについて語られるときに使われる基本用語をご紹介しました。記事、お店で、ワイン会で等々、ワインに関するところでよく使われる用語ですので押さえておく必要あり、の単語をいくつか集めてみました。この他、おおざっぱなワイン産地の名前、ブドウ品種名をだいたい把握することができれば、あとはご自分の舌で!たくさん冒険をして、今や世界各地で生産されているたくさんのワインを味わってみてると好きなワインがきっと見つかるはずです。

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