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カーサ デル ロホ ピノ デ アウトール 2007

スペインの赤ワイン愛好家大注目のワイン、「カーサ デル ロホ ピノ デ アウトール 2007」の登場です。この「カーサ デル ロホ ピノ デ アウトール 2007」は国際コンクールを含む5つのコンクールで金賞を受賞していて、更に女性だけの国際コンクール、サクラ・アワード2016年度では、金賞を上回るダブルゴールドを獲得しました。その上、2つの国際コンクールで銀賞に輝くなどあらゆるところで激賞されている赤ワインが、「カーサ デル ロホ ピノ デ アウトール 2007」なのです。

カーサ デル ロホ ピノ デ アウトール 2007の特徴

ワイングラスに注ぐと、そのルビー色をした赤の鮮明さにうっとりとします。そして、この「カーサ デル ロホ ピノ デ アウトール 2007」のアロマはユニーク且つ印象的で、熟した赤果実やブラックオリーブの香りが匂い立つように立ち上り、既に飲む者は「カーサ デル ロホ ピノ デ アウトール 2007」の世界へと連れ出されます。

その香りの中には、ミネラルやバルサミコ、または香ばしいトーストなどのスモーキーな香りも顔を出し、「カーサ デル ロホ ピノ デ アウトール 2007」の独特の世界が広がってゆくのです。

味わいは、タンニンの酸味がしっかりと感じられるのですが、このタンニンの酸味は決して攻撃的で刺激的ではなく、とても滑らかなのです。タンニンとともに口いっぱいに広がる熟した果実味は、いつまでもその余韻を残し、魅惑の味わいを満喫せずにはおれないのです。

その果実味はというと、圧倒的な熟した果実味で味覚を満足させ、新鮮な酸味とフルーティな味わいが、いつまでも余韻を口に残し、じっくりと味わいたい欲求をかき立てずにはおれない美味しい赤ワインが「カーサ デル ロホ ピノ デ アウトール 2007」なのです。

カーサ デル ロホ ピノ デ アウトール 2007の製造方法 

1920年からという長い歴史を持つ凄腕の造り手が生み出した逸品です。ぶどうは完全な手摘みで15㎏のプラスティック箱で収穫したぶどうを12ヶ月間、その後にオーク樽にて熟成し、そしてボルトで12ヶ月熟成後に出荷します。

生産者のカサ・ロホは複数の若い醸造家やソムリエがメンバーとなっているワイン造りのスペシャリストが集まったユニークなプロジェクトで、「優れた生産地と土着品種で偉大な単一種のワインを造る」ことを目指して12の生産地でワインを手がけているワイン造りの専門家集団がカサ・ロホなのです。

カーサ デル ロホ ピノ デ アウトール 2007のぶどう品種 

モナストレル100%です。モナストレルとは、原産がスペインで特にスペインの南東部で栽培されている品種です。小粒でタンニンと高アルコールの赤ワインを造る品種です。

カーサ デル ロホ ピノ デ アウトール 2007の料理との相性 

赤身の肉料理との相性がいいです。最近、赤身の肉は見直されていて、人気が上昇している最も熱視線が注がれている肉なのです。嚙み応えがあり、特別な癖がないことから、赤身の肉料理は、特に人気が急上昇しています。そんな赤身の肉料理との相性が抜群にいいのがこの「カーサ デル ロホ ピノ デ アウトール 2007」なのです。

カーサ デル ロホ ピノ デ アウトール 2007のまとめ 

この「カーサ デル ロホ ピノ デ アウトール 2007」は、国際コンクールなどで金賞を5つと銀賞を2つ獲得するなど、とても評価が高いスペインの赤ワインです。アロマは、熟した果実の香りが匂い立つように立ち上りつつも、スモーキーな香りも際立ちます。

味わいはまろやかで、しかも果実味が存分に味わえ、しかも、その余韻はいつまでも心地よく口に残る極上の赤ワインなのです。

また、この「カーサ デル ロホ ピノ デ アウトール 2007」は、その評価に見合うだけの魅力が凝縮したワインで、誰もの口に合う赤ワインで、ワイン愛好者ならずともこの「カーサ デル ロホ ピノ デ アウトール 2007」に十分に満足がゆく筈です。それだけ芳醇な味わいが楽しめるワインなのです。

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