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ラガルデ・メルロー2012

アルゼンチンの中でもその歴史が最も古いワイン産地、メンドーサ。その中でも最も古い畑とワイナリーを所有する「ラカルデ」が、その自身のワイナリーの名を冠して絶対の自信を持ってお届けするのがこの「ラガルデ・メルロー2012」なのです。

ラカルデの畑は、カルシウム層の上にアンデス山脈からの雪解け水が運び数万年にも渡って堆積し形成した砂礫、粘土層、シルト層などが積み上がった複雑な地層をしていて、この複雑な地層がぶどう栽培に適した産地としてよく知られています。メンドーサは今、注目のワインの原産地なのです。

また、ぶどう畑は海抜980メートルと高地にあることから、美味しいワインに適した気候にあります。それは、寒暖差が最もワインの醸造に適していて、この上ない極上のワインが目白押しのワインの産地がメンドーサなのです。

産地がアルゼンチンと言うことで、現在、俄に脚光を浴びている南米産のワインの中でも頭一つ抜けた感があるのが「ラガルデ・メルロー2012」です。ワイナリーがワイナリーの名前を付けて売り出すワインにハズレはなく、この「ラガルデ・メルロー2012」もまた、アルゼンチンワインを代表するワインの一つに違いありません。

ラガルデ・メルロー2012の特徴は? 

その味わいは、きれいに輝く透明感あるルビーに似た赤色をしていて、その色合いはうっとりとする美しさが格調高く輝きます。

ワインを注ぐと香り出すそのアロマは、カシスやブラックベリー、プルーンなどの果実の香りが芳醇で、それでいてうるさくなく、静謐な雰囲気すら醸し出す、ある意味、神聖な落ち着きがある果実の熟した香りが飲む者を蠱惑します。

そして、一口「ラガルデ・メルロー2012」を含むと、ブラックオリーヴの味わいがアクセントを効かせて、その滑らかな口当たりはとても柔らかな感じのタンニンの味わいが醸し出していて、その美味しさが口いっぱいに広がります。それは、全く嫌みがなく、その飲みやすさは秀でています。

高地のぶどうならではのきれいで自然な酸味が熟成4年の果実味と絶妙なバランスで混ざり合う至福感は、何物にも代えがたいほどなのです。この「ラガルデ・メルロー2012」は、現在注目を集めている南米産のワインの雄といっても過言ではありません。

ラガルデ・メルロー2012の製造方法 

100%ラカルデで収穫されたぶどうを使用していて、醸造も熟成4年と、手の込んだ丹精なワイン造りをしています。アルゼンチンのメンドーサ随一の歴史を持ったワイナリー、ラガルデの名が冠されたフラッグシップのワインですので、ラガルデの自信に満ちたワインなのは間違いありません。

ラガルデ・メルロー2012のぶどう品種 

ぶどうはメルロー100%です。メルローはブルーンのような熟した果実の香りが印象的なぶどうとして知られていて、味は、酸味やタンニンは強くなく、芳醇なワインにはこのメルローが使用されている場合が多いです。

ラガルデ・メルロー2012の料理との相性 

料理との相性ですが、肉料理やミートソースのパスタ、ミモレットなどの特色あるチーズなどにも抜群の相性で、「ラガルデ・メルロー2012」は肉料理を始め、旨みの多い食事にはどれも相性がいいです。

ラガルデ・メルロー2012のまとめ

アルゼンチンの中で最も古い歴史を持つワイナリーの一つ、ラガルデが自身のワイナリーの名を冠した自信のワイン「ラガルデ・メルロー2012」は、色合いも美しい赤ワインで、その芳醇な香りと、滑らかな味わいが、とても飲みやすく、肉料理を始め、味に特色がある料理には何でも合う、万能の赤ワインといっても過言ではありません。

現在、大注目の南米のワインは、今やフランスを追い拭くかも知れないと言われるほどに世界中で評価が高く、また、リーズナブルなことで、ワインに二の足を踏んでいた人も南米のワインならば、ハズレはなく、いづれを選んでも美味しいと言うことはすっかりワイン愛好家の脳裏に焼き付いているのです。この「ラガルデ・メルロー2012」もその例に漏れない逸品なのです。

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