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リヴィ・レ・ブケ・プリマイオ・トスカーナ 2014

「サッシカイア」「ソライア」とともに「三大ボルゲリ」と呼ばれているオルネイラを始め、最高級イタリアワインばかりを指導するカリスマ集団、アミネアのメンバーの三人が直接コンサルタントした赤ワインがこの「リヴィ・レ・ブケ・プリマイオ・トスカーナ 2014」です。

リヴィ・レ・ブケ・プリマイオ・トスカーナ 2014の特徴

造り手のオリヴィ・レ・ブケはトスカーナの新星といわれていて、イタリアのトスカーナ地方のシエナの地の伝統は継承しつつも、革新する事も余念がない1986年に設立された気鋭の造り手として名を馳せています。
この「リヴィ・レ・ブケ・プリマイオ・トスカーナ 2014」にはオルネイラのコンサルタントしている「アカネア」のメンバー、ラウラ、アランドレア、そしてダニエルの3人が、オリヴィ・レ・ブケを直接栽培から醸造までを指導し、週に一度は畑に訪れていたという逸話さえある、その上に上質のぶどうばかりを選り抜きで選んで醸造其指されて、それは不味いはずがない赤ワインが、この「リヴィ・レ・ブケ・プリマイオ・トスカーナ 2014」なのです。
ぶどうは一切除草剤を使わずに育てられ、また、剪定を大胆にしてぶどうの収穫を半分まで落として、その分ぶどうの品質を高めたもので、収穫は手摘み、選果は15人で行ったという肝いりの赤ワインなのです。
その香りは、レッドチェリー、カシス、プラムなどの香りにスミレの香りが花を添え、その透明感すら醸し出す馥郁たる香りに清潔感を与える香りが、まず、飲む者を一気に「リヴィ・レ・ブケ・プリマイオ・トスカーナ 2014」の醸し出す世界に連れ出されるのです。
味わいは、これもまた透明感がある雑味のない果実味が前面に出たもので、その奥にはタンニンの程よい渋みとバランスがある酸味が味に奥行きをもたらして、その優しく嫌みのない味が口の中いっぱいに広がります。口当たりはとても優しく、飲みやすい赤ワインとなっています。

リヴィ・レ・ブケ・プリマイオ・トスカーナ 2014の製造方法

「偉大なワインは自然が造る」という哲学の元にぶどう栽培とワイン醸造を行っていて、ワイナリー運営には創業当初より太陽光発電のシステムを利用して、自然になるべく負荷をかけずにワイン造りが行われています。

ワインの醸造に関しては手間暇をかけることを惜しむことなく行われ、「アカネア」の指導を貪欲に仰ぎながら、少しでもよいワインを造ろうとの姿勢によって生み出された隠れた逸品の赤ワインが、この「リヴィ・レ・ブケ・プリマイオ・トスカーナ 2014」なのです。

リヴィ・レ・ブケ・プリマイオ・トスカーナ 2014のぶどう品種 

フランスのボルドーを原産とするメルロー40%、トスカーナを中心に造られているサンジョヴェーゼ40%、世界で最も栽培されている黒ぶどうの王道的な品種のカベルネ・ソーヴィニヨン20%の割合となっています。

リヴィ・レ・ブケ・プリマイオ・トスカーナ 2014の料理との相性 

イタリア料理はもちろんのことですが、その中でもトマトパスタとの相性は抜群です。イタリア料理全般に合う赤ワインです。

リヴィ・レ・ブケ・プリマイオ・トスカーナ 2014のまとめ

オルネライアを始め、最高級イタリアワインを指導するカリスマ集団、アミネアのメンバー三人が毎週畑に通い、また、剪定をしてぶどうの収穫を半分に絞っての上質なぶどうを収穫し、アミネアの指導の下に醸造されたこの「リヴィ・レ・ブケ・プリマイオ・トスカーナ 2014」は、その洗練された嫌みのない優しい味わいがイタリア料理をくっきりと引き立てる上質の赤ワインとなっています。

造り手のオリヴィ・レ・ブケはトスカーナの新星といわれていて、現在、最高の味わいのワインを造っている注目の集団なのです。そのオリヴィ・レ・ブケが手がけたこのリヴィ・レ・ブケ・プリマイオ・トスカーナ 2014が不味いわけがなく、これ程の味わいを引き出す記述は流石の一言です。

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