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コルトン・ドメーヌ・ラトゥール[2000] ルイ・ラトゥール(赤ワイン)

フランス・ブルゴーニュのコルトン・グラン・クリュの総面積の約6分の1を所有する大地主であり、「コルトンの皇帝」と呼ばれるルイ・ラトゥール社の、コルトン・ドメーヌ・ド・ラトゥール[2000]は、現在、もっとも人気があるワインの一つです。ワイン誌でも絶賛されていて、今が味わいどきと思われるワインなのです。

クロ・デュ・ロワ、レ・ブレッサン、レ・グレーヴ、レ・ペリエールの区画のぶどうがこの逸品を生み出しました。メゾンのワインでもとりわけ有名なシャトー・コルトン・グランセイは、クロ・デュ・ロワ、レ・ブレッサン、ショーム、プージェ、ペリエール、グレーヴの各リューディから樹齢40年以上の古木からのみ収穫したぶどうを集めて作られたこのコルトン・ドメール・ラトゥール[2000]は、各ワイン誌でも絶賛されているワインとして知られています。

ルイ・ラトゥール(赤ワイ)の特徴 

このコルトン・ドメール・ラトゥール[2000]は、「フランス・ブルゴーニュの赤ワインからイチゴやフランボワーズの香りがしてはいけない。それは南のピノ・ノワールの香りです。ブルゴーニュの場合はもっと小さな実、カシスやグロゼイユの香りがするのです」と36年に渡りルイ・ラトゥールのワイン造りに携わってきたドゥニ・フェッツマン氏はいい、そんなこだわりの元に造られています。また、ルイ・ラトゥールのコルトンは香りも味わいも軽やかで角が立たないまろやかな味わいが脳に直接刺激を与えるが如きワインとして逸品なのです。タンニンの渋みはほとんど感じられず、赤ワイン特有の甘みが絶妙の落ち着いた味わいで堪能できる赤ワインなのです。

コルトン・ドメーヌ・ラトゥール[2000]
ルイ・ラトゥール(赤ワイ)の製造方法

 樹齢40年以上のブドウの古木からのみブドウを収穫し、そして、12日間のキュヴェゾンなど過度な抽出を避けた造り方をしています。一方で、丘のふもとの南東向き斜面にある2.5ヘクタールのモノポール畑、クロ・ド・ラ・ヴィーニュ・オー・サンのみ単独で瓶詰めされています。

コルトン・ドメーヌ・ラトゥール[2000]
ルイ・ラトゥール(赤ワイ)のぶどう品種 

ブドウの品種はピノ・ノワールで、フランス・ブルゴーニュが産地です。

ピノ・ノワールは、時にヴィニフェラとも呼ばれる欧州ぶどう系統で、ブルゴーニュを原産地とします。ほとんど黒に近く、紫みを帯びた青色の果皮で、醸造用の品種です。赤ワインの代表的品種がこのピノ・ノワールです。

コルトン・ドメーヌ・ラトゥール[2000]
ルイ・ラトゥール(赤ワイ)の料理との相性 

この「コルトン・ドメーヌ・ラトゥール[2000] ルイ・ラトゥール(赤ワイン)」はどんな料理にも合い、特に旬の物によく合います。パスタに魚料理に肉料理と何にでもそのまろやか甘みが料理の旨みを更に引き出し、存分に料理の美味しさを引き出す旨みに酔うしかないワインなのです。我が強い癖があるワインの対局にあるワインと言えます。

コルトン・ドメーヌ・ラトゥール[2000]
ルイ・ラトゥール(赤ワイ)のまとめ 

「コルトン・ドメール・ラトゥール[2000] ルイ・ラトゥール(赤ワイン)」は、その香りがまず徳目すべきものなのです。飲むものを酔わせるその甘い香りが馥郁と香り立ち、華やかでエレガントに際立つのです。そして、一口口に含むとそのまろやか甘みに魅了され、舌の上でしばらくワインを転がさずにはいられない食の楽しさを満足させねば飲み込むことができないほどに名残惜しさを残し、また、一口と矢継ぎ早に口に含むことを要求するのです。ワイン誌が絶賛するのも無理からぬほどにその美味しさはこのワインの持つ非常な強みと言えます。また、ワインに酔いしれたいという人には最もオススメしたい逸品の一つが「コルトン・ドメール・ラトゥール[2000] ルイ・ラトゥール(赤ワイン)」なのです。

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