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ワインとアルコール度数の関係性とは

ワインは、皆さんご存じの通りアルコールが含まれています。

何故アルコールが含まれるのか?

赤ワインや白ワインによって、アルコール度数に違いはあるのでしょうか?

と言った、皆さんの疑問について解説していき、このワインとアルコール度数の関係性についてお話していきます。

ワインにはいつアルコールが溶け込むのか

ワインは、、ぶどうから作られます。
原料となるぶどうを収穫して、ぶどうジュースにするところからワイン作りが始まります。
使うぶどうの種類やふどう品種、ワインにするふどうの部分により、ワインに赤ワインや白ワインと言った違いが出てくるのです。
搾ったふどう果汁に酵母を加えて、樽に入れて発酵させることにより、アルコールが発生してワインの原酒が生まれるのです。

ワインのアルコール度数をめぐる議論

毎年ワインをめぐる議論のひとつに、アルコール度数をめぐる議論がされています。
近年、ワインのアルコール度数が高くなっていると言われています。
特にカルフォルニアで作られるワインは、アルコール度数が高い傾向にあり、ワインの度数が、14度を超えるものも珍しくありません。
ワインのアルコール度数を決めるのは、原料になるぶどうの糖度が高くなければいけませんから、ぶどうの糖度がアルコールの度数に関係しているのです。

ワインのアルコール度数が高い方が好まれる

マーケットつまり市場では、アルコール度数が高いワインが受け入れられていると言うことです。
アルコール度数は、ワインの味を決める、かなりのパーセンテージを占めています。
アルコール度数が一度違うだけで、かなりワインの印象が変わってきます。
今でも多くのヨーロッパのワインは、アルコール度数が12パーセントあるいは13パーセントに収まっているワインがほとんどです。
しかしアルコール度数が10パーセントや11パーセント位のワインだとパンチがなく、弱々しい水っぽいワインと言った印象になりかねません。
フルボディなアルコール度数の高いワインの方が、刺激的ですごくリッチな印象を与えます。
ラテン的なワインの方が世界的にセレブを中心にうけているようです。

白ワインと赤ワインどちらがアルコール度数が高いのか

白ワインと赤ワインならどちらがアルコール度数が高いのでしょうか?
もちろんワインの銘柄によりますが、一般的にあまり変わりがないのですが、若干赤ワインの方がアルコール度数が高いと言えます。
赤ワインの見た目が血流を連想させるのか、
赤ワインの方がアルコール度数が高いと感じる方が多くいます。

ワインのアルコールが気分を高めリラックスさせる

ワインを飲むと気分も高まりリラックスして気分が良くなります。
これはワインのアルコールが血液に入りこみ、脳に到達してから脳の神経細胞に作用するからです。
飲み過ぎはよくありませんが、楽しい気分になるお酒はストレスにも良く、体をリフレッシュさせてくれます。
ワインは、ビールや缶入りチューハイよりもアルコール度数が高いので感じる高揚感も高いのです。
しかし、ワインはシチュエーションを選びますから、ワインの飲み過ぎには注意が必要です。

まとめ

ワインとアルコール度数の関係性は、ワインを造る時のぶどうの糖度によるものです。
食事により、赤ワインや白ワインを選ぶのと同じに、シチュエーションによりワインのアルコール度数を変えてみるのも良いです。
アイスワイン等のアルコールが高いワインでもアイスにかけるとデザートになります。
ワインは食前酒にも食後酒にもなるお酒です。

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