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ワインを冷やす!ワインクーラーの種類

アクリル製

ワインをいただく際にワインを適温にすることでより美味しく感じることができます、そのために一役かっているのがワインクーラーです。ワインクーラーとして日本で最もポピュラーに利用されているのが、アクリル製ワインクーラーです。アクリル製の良いところは安価でも丈夫なワインクーラーになることで、デメリットは保温性能が低いために氷を沢山入れる必要があり、また溶けるのも早いためワインの適温を維持しづらいところです。アクリルの性質を活かして最近はスタイリッシュなデザインのワインクーラーも増えて来ています。

ステンレス製

アクリルの次に人気なものが、ステンレス製のワインクーラーです。保温性能も比較的あり、ワインを適温で楽しむことができます。特に二重ステンレスのものは性能が良く、高級レストランなどで利用されています。ステンレス製のデメリットは重さがあることと、氷を入れ過ぎるとワインが凍ることがあるところです。ステンレス製ワインクーラーは保温性能が優れるため、氷は適量を心がけます。

竹製

海外メディアからも取材がくる虎斑竹専門店竹虎では竹製のワインクーラーが作られています。竹材は空気を多く含むため保温性能が高く、デザイン製も優れるワインクーラーなので今後注目すべきかもしれません。日本ワインや甲州のワインを竹材のワインクーラーで頂くのも趣があります。

テラコッタ製

スペインには有名なテラコッタ製の食器があります、その一つとして古くからワインクーラーが作られています。テラコッタ製のワインクーラーの良いところは、気化熱を利用してワインの温度を下げるので、白ワインだけでなく赤ワインを少し冷やしたい時にも利用できるところです。デメリットは陶器なので割れてしまうことがあるところです。

アウトドアワインクーラー

BBQやアウトドアパーティーの際、野外でも適温で美味しいワインを飲むためにワインクーラーがあると便利です。アウトドアに最適なワインクーラーもいくつかあり、中でもプルテックス社のものはボトルに巻き付けて使用するタイプのワインクーラーなのでアウトドアでもかさばらず、狭いスペースにも置くことができます。デメリットは夏の暑い日では保温持続時間が短くなるところです。

まとめ

ワインのカクテルにもワインクーラーというものがあり、冷却機能のみのワインセラーのこともワインクーラーと呼ぶ場合がありますが、世間一般でいうワインクーラーとはワインを美味しく飲むための適温を維持するための道具のことです。ワインクーラーには様々な材質で作られたものがあり、キンキンに冷やしたい場合はアクリル製のワインクーラーを、細かい温度調節をしたい場合はステンレス製のワインクーラーを、などそれぞれのシーンや好みによって使い分けることができます。

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