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H(アンリ) ブラン シャンパーニュ プレミウム ブリュット

フランス・シャンパーニュ愛好家大注目のシャンパーニュワイン「H(アンリ) ブラン シャンパーニュ プレミウム ブリュット」は、フランスワイン権威評価本「アジェット・ガイド誌」2016年版で星付きで紹介されるなどして、今最も熱い視線で注目されているシャンパーニュワインなのです。

さらに「ラローズ・シャンパーニュ・ガイド誌」でWスター評価。「ワインエンスージアスト誌」では90点と高得点を獲得し、「ステファン・ダンカサー誌」でも90点獲得と高評価されています。つまり、この「H(アンリ) ブラン シャンパーニュ プレミウム ブリュット」はシャンパーニュワインで現在大注目のワインなのです。

造り手は1947年からの歴史がある生産者組合のH・ブラン社で、「ベタンヌ&ドゥソーヴ誌」2015年版でも星付きで、そこでは「ピノ・ムニエにかけては見事な技をもつ。欠点がなくさわやかでバランスも優れ、アペリティフに理想的でコストパフーマンスの良さも明らかにそうだ」と激賞されています。つまり、この「H(アンリ) ブラン シャンパーニュ プレミウム ブリュット」は誰の口にも合うシャンパーニュワインで、外れがないといえます。

H(アンリ) ブラン シャンパーニュ プレミウム ブリュットの特徴は?

きれいに輝く麦わら色のその色合いは、なにやら神秘的な雰囲気すら漂わせています。アロマは洋なし、アプリコット、煮詰めたリンゴの香りにドライフラワーやトースト、そして バラの香ばしい香りも匂い立つその香りはまさに一級品の風格が漂います。

そして、口に含むと、軽やかなフレッシュさにクリアな酸味が口いっぱいに広がるのですが、そのクリーミーでまろやかな味わいがいい意味で心を大きく揺さぶるのです。つまり、心はそのおいしさに翻弄されるのです。後味は長く余韻を引くもので、じっくりとした味は秀逸です。

H(アンリ) ブラン シャンパーニュ プレミウム ブリュットの製造方法

この「H(アンリ) ブラン シャンパーニュ プレミウム ブリュット」は、マヌルの平均樹齢が40~50年のぶどうの木からとれた厳選のものを使用し、長期熟成したものです。しかも、ドサージュは9グラム/Lの本格派のシャンパーニュワインなのです。

H(アンリ) ブラン シャンパーニュ プレミウム ブリュットのぶどう品種

ピノ・ムニエ76%にピノ・ノワール4%の黒ぶどう主体に20%のシャルドネのクラシック・ブレンドをしています。ピノ・ムニエは、ピノ・ノワールよりもフルーティで早熟なワインの品種で、木イチゴ、チェリー、暖かいパンなどの香りと味わいを持つのが特徴です。ピノ・ノワールは芳醇なアロマで飲むものを圧倒し、しかも、美しく官能的な味わいが魅力的な品種なのです。シャルドネは、白ワインの原料になる品種で、柔らかなワインに仕上がり、フルーティな香りが匂い立ちます。

H(アンリ) ブラン シャンパーニュ プレミウム ブリュットの料理との相性

アベリティフからパルメザンチーズのリゾット、メインディッシュ、そしてフルーツサラダとの相性はぴったりです。

H(アンリ) ブラン シャンパーニュ プレミウム ブリュットのまとめ

ピノ・ムニエを主体に黒ぶどう品種で熟成させたこの「H(アンリ) ブラン シャンパーニュ プレミウム ブリュット」は、ワイン評価誌でこぞって高い評価を得ていて、その実力の潜在力は計り知れないものがあります。また、この「H(アンリ) ブラン シャンパーニュ プレミウム ブリュット」は2010年産20%に2009年産30%がブレンドされています。

2009年と2010年はワインの当たり年で、それがブレンドされた「H(アンリ) ブラン シャンパーニュ プレミウム ブリュット」が不味い筈がないのです。

バランスがとれていて理想的なコストパフォーマンスが魅力的で、その味わいは、長く余韻が残りじっくりと味わえるシャンパーニュワインが「H(アンリ) ブラン シャンパーニュ プレミウム ブリュット」なのです。

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