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外れない組み合わせ!?レンズ豆のキーマカレーとロゼワイン!

レンズ豆のキーマカレー

日本人が大好きな料理のひとつといえば、カレー。毎週必ず食べるという方もいるほど、日本人の食生活に入り込んでいる、まさに国民食です。

そんなカレーなのですが、近頃では本格的な味わいも日本で浸透してきており、自宅で凝ったカレーを作る愛好家も増加中です。

それならば、ワインと合うカレーを作ってしまおうではありませんか。ワインのあの味わいとカレーは全くの別物だ、と思われている方は恐らく想像を超えてくるので驚くはずです。

その秘密は、レンズ豆を使ったキーマカレーです。ほぼ具材を食べているような食感となり、おつまみとしても非常に優れているカレーです。

ワインとの相性も決して悪くなく、むしろ良いくらいです。ここでは、レンズ豆のキーマカレーのレシピとそれに合うワインを紹介していきます。ぜひ、参考になさってみてくださいね。

レンズ豆のキーマカレーの4人分の材料

レンズ豆は一昔前までは少しマニアックな食材でしたが、現在では手軽にスーパーで手に入れることが可能です。

水煮だけでなく乾燥豆も出回っていますが、こちらもとても火の通りが早いのでどちらでも結構です。キーマカレーといえばひき肉ですが、こちらは合い挽き肉が良さそうです。日曜日の午後に仕込み、ちょっと早い時間からのディナーなど良いですね。

レンズ豆(水煮、乾燥でもOK)100g

合い挽き肉 500g

玉ねぎ 1玉

にんにく 3片

生姜  1片

カレー粉 大さじ3杯

ターメリック 小さじ2杯

クミンシード 小さじ1/2杯

ご飯 3合

トマト缶 1/3缶

油 適量

レンズ豆のキーマカレーの作り方

レンズ豆が水煮の場合では無く、乾燥豆だった場合は洗った後10分ほど水につけておきましょう。水気を切った後にたっぷりの水の中に入れて弱火で10分ほど煮立ててゆで汁を切ります。

玉ねぎはフライパンで炒めても良いですが、甘みと旨味を意識するならばみじん切りにして耐熱皿でレンジで6分ほど温めると良いでしょう。みじん切りにしたことで火の通りが早くなります。

下ごしらえが終ったら、フライパンに油を大さじ2杯程度入れてにんにく、生姜、クミンシードを炒めます。

香りが徐々に立上がってきたら玉ねぎのみじん切りを投入します。ここで大切なのは弱火を意識して、具材を焦がさないことですね。カレーは具材を焦がすと、出来上がりの全体が焦げ臭くなるので注意してください。

全体が薄く色づいてきたことを確認したら、次は中火にします。合い挽きに肉も全て一気に炒めるのではなく2回に分けて炒めるとキレイにぱらつくので覚えておきましょう。

そして、トマト缶を入れてカレー粉を入れ、水を3カップほど注いで行きます。アクを取りながら混ぜること20分。最後にレンズ豆と塩こしょうで味わいを整えたら、ご飯の上にかけて完成です。

キーマカレーに合うワイン

あまりに辛口過ぎるカレーとワインは難しいかもしれませんが、キーマカレーの甘く素朴な味わいとは相性は悪くありません。

甘めの味わいの白ワインや赤ワインも良いのですが、キュっとレボンを絞った5℃くらいに冷やした、ロゼワインがおすすめです。

特に、フランスのロワール地方のアンジュー&ソミュール地区のロゼダンジューやカベルネダンジューは甘みが強いせいか、カレーとの相性がすこぶる良いようです。ロゼワインはインド系料理にも合わせやすいので、ぜひ挑戦してみてください。

まとめ

キーマカレーは作り置きもできるとっても便利な料理です。そのため、週末の夜に作れば翌日のランチにもできます。

普段、なかなか忙しくて料理をする暇が無いという方は多いと思います。キーマカレーであれば、週末にたっぷり作っておいて冷蔵庫の中にしっかりとしまっておけばある程度は持たすことが可能です。

さらに、ナンにつけたり、パンにつけたりと自由自在に食事の組み合わせが楽しむことができますね。

ロゼワインはもちろんですし、ちょっぴり甘口の白ワインとの相性も悪くありません。
意外にも、マスカットベーリーAとの相性が良いのもカレー。

日本ワインでもマリアージュしやすいのです。

休日のランチタイムにロゼとキーマカレーでおしゃれな空間を楽しみたいですね。

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