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ピクニックに最適!白ワインにもロゼにも合うクラブハウスサンド!

クラブハウスサンド

天気の良い休日。ちょっと近所の公園へピクニックへ、などという方も多いでしょう。そんな日にはサンドウィッチを自宅で作って芝生の上で楽しみたいところですが、ワインを忘れては話になりません。

公園の芝生の上で…というシチュエーションはワインにとっても最適な風景です。もちろん、シンプルなサンドウィッチも美味しいのですが、ワインと合わせるのであればちょっぴりこだわったものを作りたいところです。

そこで、今回紹介したいのがクラブハウスサンド。

ベーコンやマスタード、さらには新鮮な野菜をたっぷり詰め込んだジューシーな味わいは、ワインとの相性もバッチリ。では早速、クラブハウスサンドのレシピを紹介していきましょう。

クラブハウスサンドの3人分の材料

日本のカフェなどで販売されているサンドウィッチは美味しいのですが、本場を知っている方からすると少し物足りないのだとか。

やはり、楽しい気分を盛り合げるなら豪快でインパクトある見た目も必要だったりするのです。

今回紹介するクラブハウスサンドは、重厚感をメインにしているので、味わいの良さはもちろんのことお腹もしっかりと満たしてくれる内容となっています。青空の下、最高のクラブハウスサンドで楽しい一時を過ごしてみてください。

食パン 6枚

ベーコン 4枚

鶏胸肉 100g

レタスorサラダ菜 3枚

ピクルス 3本

オリーブ各種 適量

クレソン 適量

塩こしょう 適量

オリーブオイル 大さじ3杯

ニンニク 4片

トマトケチャップ 適量

マスタード 適量

マヨネーズ 適量

ゆで卵   2個

クラブハウスサンドの作り方

先ずベーコンはあまり細かく切らずに1枚を半分程度の大きさに切っておきます。鶏胸肉は両面に塩胡椒を振り、しっかりと馴染ませておきましょう。

ピクルスは縦半分に切っておき、レタスやサラダ菜などは冷水で洗いシャキっとした食感に戻します。

卵はゆで卵を作っておき、殻が残らないようにしっかりと洗っておきます。食材の用意が整ったら、あらかじめ温めておいたオーブントースターで2分程度焼いておきます。こんがり焼き過ぎず、絶妙な食感にするのがポイントです。ゆで卵は食感が残る程度に薄くスライスしておくと良いでしょう。

次に、フライパンにベーコンを敷きつめ弱火で炒めていきます。ベーコンから脂が出てくるので、ここに鶏肉を入れて焼いていきましょう。

オリーブオイルを入れて、しっかりと中まで火を通したら鶏肉を取り出し粗熱を取ります。フライパンの油は捨てずに、ケチャップとソースを入れて濃厚なソースを作ります。焼けたパンの裏側にマヨネーズとマスタードを塗り、レタスを敷きます。

そして、食べやすい大きさに切った鶏肉の胸肉、ベーコン、卵、他のハーブ類などを重ねていきましょう。

そして、ソースを具材にまんべんなく付け、パンでハサミラップで形を整えます。ある程度、しんなりしたら三角形を作るように斜めにカット。後は、お好みでランチボックスなどに入れ込めば完成です。

クラブハウスサンドに合うワイン

外でクラブハウスサンドを楽しみなら、先ずは白のシャルドネ。スッキリとしながら華やかさのある、アメリカ・ナパヴァレーがおすすめです。

また、ロゼはよりおすすめです。ロワールのロゼダンジューは深みもあり、甘みもあるので濃厚ソースにもバッチリ。一気に公園でのピクニックが華やかになる、最高のマリアージュを楽しめます。

まとめ

気持ち良い日には、気持ち良い料理とワインが無いと始りません。

大好きな方、友人、家族と外にお出かけをするならばクラブハウスサンドがもってこいでしょう。

爽快にビールで楽しむのも良いですが、今回のようにシャープな白ワインを楽しんでも良いでしょう。赤ワインであれば軽めのメルローやピノタージュを冷やしたものもおすすめです。

さらに今回は鶏肉でしたが、牛肉、魚でも応用可能です。ローストビーフはちょっぴり贅沢ですが、やはり、参加者のテンションが一気にあがるのでチョイスしたいところ。

ヨーロッパでも多く食べられているサバを使ったサンドウィッチも白ワインには最適です。

サバを揚げても美味しく作れますね。

さまざまなサンドウィッチを作って外へ出掛けましょう。

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