ワインソムリエ.net

ワインの種類ソムリエ試験検定や資格スクール通信教育通信講座の評判口コミ人気比較ランキングなど

パーティーにおすすめ!ツナと生ハムの生春巻きのレシピと白ワイン!

ツナと生ハムの生春巻き

大勢で集まる食事会。一体どんな料理でもてなせば良いか、頭を悩ませる方はかなり多いと思います。

特にワイン好きが集まるとなれば、ゲストは自分たちでワインを持ち寄ってくるわけですから下手なものは出せません。

定番なのがクラッカーにさまざまな料理を乗せて自由に食べれるアンティパストですが、ちょっぴり芸もありませんし、タパスを沢山作らねばなりません。そんな時、ぜひ手軽に作れる生春巻きはいかがでしょうか。

しかも、生春巻きの中身はツナという爽やかで食べやすい具材。生ハムも使っても面白いですね。このふたつはワインにもピッタリですし、見た目も爽やかです。

華やかかつボリュームも控えめ、さらにはワインにもしっかり合わすことができる。これこそ、お役立ちメニューですよね。ここでは、ツナと生ハムの生春巻きとそれに合うワインを紹介していきましょう。

ツナと生ハムの生春巻き 4人分の材料

生春巻きというと難しいイメージですが、実はライスペーパーは水でさっと戻ってしまうため基本的には包むだけです。

春巻きなどは揚げなくてはなりませんし、見た目や下ごしらえも意外と大変。それに比べて生春巻きはサクサクっと作ることができるので簡単です。チリソースをつけてもOKですが、お好みのドレッシングでも問題はありません。

ライスペーパー  8枚

シーチキン缶詰  2缶

生ハム      100g

マヨネーズ 大さじ 2杯

辛子       適量

もやし 100g

きゅうり 1/2本

にんじん 1/3本

サンチュ  4枚程度

チリソース 適量

塩こしょう 適量

オリーブオイル

ツナと生ハムの生春巻きの作り方

先ず、熱を通さねばならない材料を使います。今回はもやしです。もやしはさっと洗った後、水けを切らずに耐熱皿でラップをかけて温めましょう。20秒程度で構いません。茹でても良いのですが、茹でると面倒な手間がかかりますし、水気を切るのも大変です。

次にキュウリとニンジンですが細く千切りしてください。あまり長く千切りしてしまうと包みにくいので、ほど良い長さで結構です。ツナ缶をボールに入れ、マヨネーズと辛子を混ぜしっかりと混ぜ合せます。

ここで缶汁をしっかりと捨てておくと出来上がりが水っぽくならないので安心です。ライスペーパーを水で戻しますが、ライスペーパーを置いておける清潔な布巾や重ねたキッチンペーパーなどを用意してください。

ライスペーパーはあまり長時間水につけておくと柔らかくなり過ぎますので注意が必要です。生ハムは塩こしょう、オリーブオイルと絡めておきましょう。

ライスペーパーの手前にもやしやキュウリ、ニンジン、ツナを順に乗せて行き巻いて行きます。

一度、しっかりと形を整えてから皮の左右を折り畳んで、また巻いていくとキレイに巻くことができます。ツナと生ハムバージョンを作ります。皿にサニーレタスを乗せ、チリソースを小皿で添えたら完成です。

生春巻きに合うワイン

生春巻きは基本的にチリソースなので、甘みをしっかり受け止める白ワインがおすすめです。イタリアの定番白ワイン、ソアーヴェは爽やかかつ個性的な後味を持つのでぴったりでしょう。

口当たりは爽やかですがどこか郷愁を誘う味わいが、イタリアの土着品種らしさを感じます。また、レチョートディソアーヴェという、甘口のソアーヴェもチリソースに合うので試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

生春巻きなどのエスニックな料理もワインの種類さえ選べば、バッチリと合わせることが可能です。

今回はイタリアワインを紹介しましたが、ロゼワインや甘口のドイツワインとの相性もすこぶる良いのでおすすめです。さらに、日本のマスカットベーリーAなども甘口タイプを選ぶと甘口のソースと合うようです。

ただし、チリソースなどは辛口ワインとは相性がそこまで良くないので、シャルドネやソーヴィニヨンブランでシャープなものは避けた方が良いでしょう。

とはえいえ、香辛料などを激しく使っていなければ生ハムやツナは比較的、どんなワインとも合いやすいので重宝します。

料理の味に合わせてワインを選ぶのも、ワイン好きの楽しみのひとつですよね。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top