ワインソムリエ.net

ワインの種類ソムリエ試験検定や資格スクール通信教育通信講座の評判口コミ人気比較ランキングなど

白ワインと合う芝えびのガーリックソテー

芝えびのガーリックソテー

ワイン好きの方であれば、一先ずビールも大好きだと思います。しかし、そんなビールを飲む胃袋と金銭的余裕があればワインを飲みたいと思う方もいるかもしれませんね。

自宅で先ずワインから始めるなら、辛口のスッキリ白ワインがおすすめですが、そんな時のおつまみとして最適な食材は海老。

近年、人気の高い食材として芝えびが唐揚げで居酒屋でよく供されていますが、ただの芝えびの唐揚げではちょっと芸が無いかもしれません。

折角ワインから楽しもうというのですから、ここは張り切って芝えびをよりワインによせたレシピを紹介していきましょう。ここで今回紹介したいのは、芝えびのガーリックソテーです。では、早速いってみましょう。

芝えびのガーリックソテー 2人分の材料

芝えびはスーパーなどで販売されているので比較的手に入りやすい食材だと思います。

ブラックタイガーなどの大振りな海老に比べて金額も安価ですし、結構大量にパック詰めされているところも魅力です。

皮が柔らかいので歯触りも良く。さらには小さいために使い勝手が良く、一度食材として使うととても便利ということに気付きます。

今回はシンプルかつ濃厚な味わいに仕上げるため、ガーリック風味で調理していきます。では、早速いってみましょう。

芝えび 1パック(150〜200g)

ニンニク 4片

鷹の爪 1/2本

パセリ 適量

オリーブオイル 大さじ4杯

白ワイン 大さじ3杯

岩塩 適量

レモン汁 適量

芝えびのガーリックソテーの作り方

先ず、注意したいのが芝えびのヒゲや尻尾。ここが鋭利になっているため、食べづらく、さらには口の中をケガしてしまうこともあります。できるだけ、先に取り除いておくと出来上がりの食感が違いますね。

さて、下ごしらえが終った芝えびはボールに入れ、白ワインを少し泳がせます。こうすることにより、芝えびの臭みが抜けてすっきりとした味わいになります。キッチンペーパーでしっかりと水気を切ることもお忘れなく。

そして、ここが肝心ですがニンニクとパセリは細かくみじん切りにしていきましょう。香りがとても良く出ますし、食べる時にも口触りがとても良いのでおすすめです。鷹の爪は中の種を残すととても辛く白ワインと合いにくくなるため、できることであれば取り除き輪切りにしておいてください。

次に、オリーブオイルをフライパンンに入れ、芝えびを炒めていきます。案外、油が飛び散ってしまうのでフタをすると良いでしょう。

2分ほどで火が通りますので一旦取り出し、次にオリーブオイルを敷いてニンニクとパセリ、鷹の爪を炒めて行きます。

そして、ある程度火が回ったら芝えびをサイドフライパンに投入して、白ワインをちょっと入れて一気に仕上げます。最後に塩こしょうで軽く味を整え、お皿に持ったら完成です。

芝えびに合うワイン

今回は、白ワインということで芝えびをチョイスしました。おすすめは、シャルドネ種を使用した若いワインでしょう。

冷蔵庫に10度以下に冷やしておくと、香りは弱くなりますが、その分シャープでスッキリと喉越しが良くなります。

ビール感覚で飲み干すことができる上に、料理とのマリアージュも完璧で一皿目からテンションがかなり上がります。ぜひ、楽しく食卓を囲む最初の一皿にこの芝えびを持ってきてほしいですね。

まとめ

一杯目はキリっと冷えた白ワインがいい、という方のための料理が今回の芝えびのガーリックソテーです。

一杯目はやはりキンキンに冷えた生ビールも良いのですが、余韻と複雑な香りが楽しめるワインは本当におすすめです。シャンパーニュのような高額なものでなくとも、爽やかな白ワインであれば、最初の一杯目としたら機能します。

芝えびなどは味付けも自由自在ですし、ガーリック味との相性も抜群です。また、フライドオニオンなどをサクサクっと振りかけても楽しそうですね。

ワイン好きのパートナーがいらっしゃる方ならば、これが一皿目に出てきたらきっと喜ばれるはずですよ。

サクっとできて美味しく、ボリュームもあるので、ぜひみなさんもご自宅で挑戦してみてはいかがでしょうか。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top