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ブルーチーズソースが白ワインとマッチ!キャベツ&アスパラのチーズソースサラダのレシピ!

キャベツ&アスパラのチーズソースサラダ

ワイン合う食材といえば、恐らく多くの方がチーズと答えるのではないでしょうか。確かにワインとチーズはとても合いますし、定番中の定番と言えます。

しかし、多種多様なチーズがあり、それらを使い分けながらワインと合わせている日本人は愛好家以外は少ないと思います。

チーズは栄養価も高く料理にも合わせやすいので積極的に摂取したいのですが、どうしても手が遠のいてしまう食材でもあり、日本人の毎日の食卓に登場する機会が少ないです。

チーズを使った料理であればワインとの相性もぴったりですし、何かあればぜひ作ってみたいですよね。

そこで、ここではキャベツ&アスパラのチーズソースサラダを紹介しようと思います。チーズをソースにしてしまえば、レパートリーも増えますしワインとも気軽に合わせることができます。

ここでは、キャベツ&アスパラのチーズソースサラダのレシピとそれに合うワインを紹介します。

キャベツ&アスパラのチーズソースサラダの4人分の材料

キャベツ&アスパラのチーズソースサラダで使うチーズはブルーチーズがおすすめです。ブルーチーズは火を通すと旨味が増し、香りもクセが弱くなりまろやかになります。濃厚で奥行きのあるブルーチーズの特性を活かし、ワインに合う絶品おつまみを作っていきましょう。

キャベツ 4/1個

アスパラ 3本

レモン汁 適量

ブルーチーズ(種類は問わない)100g

マヨネーズ 大さじ1杯

生クリーム 大さじ1杯

白ワイン 大さじ2杯

塩こしょう 適量

粉チーズ  小さじ1杯

キャベツ&アスパラのチーズソースサラダのレシピ

まず、キャベツは根元を付けたままで構いませんので、4等分にざく切りしていきます。キャベツは後でしっかりと火を通すので芯を残しておいても大丈夫です。

生や焼きの場合は固く気になる方もいますが、茹るなどの火を通すと甘みがグッと増して食べやすくなるのでおすすめです。

アスパラは根元だけを切り落とし、ピーラーなどでざっくりと皮を剥いていきます。さて、ここで用意したいのが耐熱容器です。

お湯で茹ででも良いのですが、キャベツの形が崩れてしまったり水っぽくなったり、さらには甘みがお湯の中に溶け出してしまうのでちょっと勿体ないですね。

そのため、できることであれば耐熱容器にキャベツとアスパラを入れてラポウをかけ電子レンジで加熱してください。ここでは、600wで4分程度で大丈夫です。様子を見ながら調整を行ってください。

次に、ソース造りです。こちらも耐熱容器を用意してください、耐熱容器にブルーチーズと粉チーズ、生クリーム、白ワインをしっかりと混ぜ合せます。小さなスプーンで混ぜ合わせるとしっかりと混ざりやすいです。

そして600wに設定した電子レンジで40秒ほど加熱します。取り出した後。マヨネーズと塩こしょうで味を整えたらソースの完成です。お皿にキャベツとアスパラを乗せレモン汁をかるくふりかけ、最後にチーズソースをたっぷりかければ完成です。

この料理に合わせたいワインとは?

チーズとなると、ボルドーワインの白がおすすめです。ただ、ボルドーの白は主体がソーヴィニョンブランなので、ニュージーランドのマールボロの白ワインも良いでしょう。

さらに、オーストラリアのシャルドネのフルーツ感のある白ワインもおすすめ。ブルーチーズの濃厚な香りをバランス良くまとめてくれます。

まとめ

キャベツとアスパラ、チーズをただ電子レンジで温めるだけで、ここまで美味しい逸品ができてしまいます。

電子レンジで作る料理となると、どこか手抜きなのかと不安になってしまう方もいるでしょう。しかし、電子レンジはただの機械であり、フライパンやオーブンなどと一緒です。時間が短縮できることは料理の最大の利点でしょう。

さらに、ブルーチーズのソースなど、敢えてソース作りにこだわることが大切です。ブルーチーズソースなどは、は肉料理にも使えるので、一度覚えておくとかなり便利です。

いろいろな応用を覚えることができれば、料理のレパートリーがぐっと広がります。

ぜひ、白ワイン片手に楽しい一時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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