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簡単過ぎるの美味しい過ぎる!?ジャガイモのパイユのレシピと合うワインを紹介!

ジャガイモのパイユ

ワインと相性の料理を見ていると、じゃがいもを使ったものが多いことに気付くかもしれません。
日本はもとより、世界的にもジャガイモは食べられていますし、高級料理から郷土料理まで幅広い守備範囲を持った優秀な野菜です。ただし、このジャガイモ。肉じゃがをはじめ、マッシュポテトや煮っころがしなどなど、案外上級者向けの料理が多いのがポイント。
手軽で美味しくてさらにワインのお供になるような、そんなジャガイモ料理が無いものかと頭を悩ませている方は少なくはないでしょう。
今回、そんな方のために手軽にできてさらには必ず美味しい、そんなジャガイモ料理を紹介します。
もちろんワインにもピッタリですし、パーティーシーンでも使いやすい料理です。それでは、ジャガイモのパイユとそれに合うワインを紹介します。早速いってみましょう。

●ジャガイモのパイユの2人分の材料

ジャガイモのパイユ。パイユとは麦わら帽子のことであり、何となく麦を連想とさせるような素朴な見た目がポイントです。
外はサクサク、中はホクホクといった日本人も大好きな食感ですので、きっと食べたらハマること間違いありません。
また、基本がジャガイモですので味付けの幅も広く、アレンジが楽しめるわけです。見た目も軽やかですし、季節問わず楽しめそうですね。

じゃがいも  大2個
塩こしょう  適量
オリーブオイル 適量
ピザソース   適量
タルタルソース 適量

ジャガイモのパイユの作り方

ジャガイモのパイユの嬉しいところは、何といってもジャガイモだけで良い、という材料の少なさ。揚げ物の類いに入る料理ですので、小麦粉やパン粉、卵など色々面倒なイメージがありますよね。
さらに、作った後の後片付けも億劫になりますし、揚げ物はそれなりにリスクがあります。しかし、このジャガイモのパイユは極端なところ、ジャガイモとオリーブオイルさえあれば作ることができるお手軽さ。
忙しい主婦の方や一人暮らしの方にも嬉しい料理なのです。さて、ジャガイモのパイユで重要なのはその切り方。

まず、皮を剥いた後にスライサーで千切りにしていきます。スライサーが無い場合でも、できるだけ薄く、千切りにすれば問題はありませんので挑戦してみてください。千切りが終ったら6センチ程度に丸めて、固まりとして分けておきます。
片手で握れる程度の大きさだと揚げやすいのでオススメです。次に、フライパンにオリーブオイルを多めに引きます。しっかりと温めましょう。目安としては、ジャガイモを数本入れて泡が出て浮くならOKです。
油に熱が通ったら、フライパンの底に押し付けるようにジャガイモの固まりを焼いていきます。
片面部分がキツネ色になったら、次に裏面も同様に焼いていきます。双方に良い具合に色がついたら、キッチンペーパーで油を切り、お皿に乗せて完成です。タルタルソース、ピザソース、塩などお好みのタレで楽しんでください。

この料理に合うワイン

ジャガイモですがかなりシンプルな料理ですので、おすすめはロゼワインです。甘口というよりはスッキリとした辛口のロゼワインがおすすめです。
グレイス甲州のグレイスロゼ、ロワールのカベルネフランで作るカベルネダンジューもおすすめです。ランチタイムにも使いやすい組み合わせです。

まとめ

ジャガイモをただ揚げるだけというような料理ですが、やはり形が変われば味わいも変わるという好例です。
ジャガイモは赤ワインにも白ワインにも合わせやすいので、ワインに合う料理としてはかなり使いやすい逸品です。
味付け次第でも合わせるワインが変化させれますので、さまざまなパウダーなどで味を変化させても面白いかもしれません。
ちょっとしたパーティーで振る舞う場合は、パイユが仕上がった後に上からチーズをたっぷりと乗せて溶かすという方法も良いでしょう。
こういった場合は、カベルネフラン種のきれいな辛口の赤ワインがおすすめです。
味付けもいくらでも変えることができるのは、やはり淡泊なジャガイモだからこそ。辛口のロゼワインを合わせて、楽しい食卓にしてくださいね。

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