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パーティーでも日常でも大活躍!絶品ガーリックトーストとワイン!

ガーリックトースト

ちょっとしたホームパーティーを開きたい時、ワインで合わせるであれば、手の込んだおしゃれな料理を作る方は多いと思います。
テーブルが華やかに演出できれば、当然ながらパーティーも華やいだ雰囲気になるのは当然です。とはいえ、話ながらでも手軽につまめるおつまみも重要です。
とはいえ、ワインに合わせやすくて手軽なおつまみとなると、これまた手がかかりそうなイメージもあります。実は、こんな時とっても便利なおしゃれなおつまみがあるのです。それが、ガーリックトースト。
フランスパンがあれば手軽に作れてしまうとっても便利なおつまみですし、レシピもとっても簡単です。ワインとの相性も良く一度覚えれば普段でも食べたくなるはずです。
ここでは、そんなガーリックトーストの作り方とそれに合うワインを紹介します。では、早速いってみましょう。

ガーリックトーストの4人分の材料

ガーリックトーストの嬉しいポイントは、ちょっと古くなったフランスパンでも作れてしまうところです。
パーティー用に新調しても残ってしまうことは多々あるはずです。そんな時でも、残りをサクっと焼いてしまえば美味しく食べることができるのですから、万能としか言いようがありません。
レシピもとってもシンプルですし、下ごしらえさえコツを覚えればいつでもどんな時でも作れます。ワインとの相性もバッチリですし、ぜひ挑戦してほしい料理ですね。

フランスパン    1本
バター(無塩)   適量
ガーリックパウダー 適量
ニンニク      3片
パセリ       適量
オリーブオイル   大さじ1杯

ガーリックトーストの作り方

まず、用意するのはレンジなど加熱をしても大丈夫な器を用意すること。長時間熱を加えるわけでは無いので、耐熱では無いものでも問題は無いかもしれませんが、危険ですので必ず耐熱用の皿を使ってください。
耐熱容器にバターとニンニク、ガーリックパウダー、パセリを入れて電子レンジで軽く加熱します。ここにパルミジャーノを入れておくとよりまろやかな風味を楽しめて美味しくなります。
パンに材料を塗るという方法もありますが、先にソースを作っておくと便利です。次に食べやすい大きさにフランスパンを切っていきます。
あまり大振りに切ってしまう食べにくいので、ほど良く薄めの方が美味しく食べられます。また、食パンでも応用することが可能ですので、フランスパンがご自宅に無かった場合は代用してもOKです。
ここで、先程作ったソースをたっぷりと塗っていきましょう。ソースが足りなくならないよう、バランスを取って作っておくと良いでしょう。
あとは、焼き加減をチェックしながらオーブンなどでトーストしていきます。ソースがパン全体に染み渡る程度の厚みだと、食べた時にジュワっとした旨味が広がるのでおすすめです。あとは、ペーパーナプキンを引いたお皿に盛りつけたら完成です。

この料理に合うワイン

ガーリックトーストは色的に白ワインが良さそうですが、ボルドーのサンテミリオン地区の赤ワインでもおすすめです。
メルローを主体としたまろやかさとコクのある味わいですので、強めのガーリックの味わいを受け止めてくれます。ちょっぴり強めの味わいの時にはメルロー種の赤ワインを合わせると、まろやかにフィニッシュできるのでおすすめですよ。

まとめ

ガーリックトーストは、あまりにも簡単で定番なので避けがち。とはいえ、単純ながらずっと食べられてきた料理というのは、美味しいからです。
シンプルに造ることができるのに、主役にも脇役にもなってしまうところがガーリックトーストの魅力でもあります。
また、白ワインであれば爽やかなシャルドネが良いでしょう。あまり重厚感のあるワインですと、辛みがガーリックトーストは高いので難しい時があります。
また、イタリアにはドルチェットダルバといった赤ワインの発泡性のものもあります。珍しいですが、甘みも強く飲みやすいのでぴったりでしょう。
複雑で高級な材料ばかり使っても食べ飽きしてしまいます。ぜひ、美味しいガーリックトーストを作ってみんなを驚かせてみてはいかがでしょうか。

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