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おうちがおしゃれ居酒屋に!?変わり種焼き鳥とワインを紹介!

変わり種焼き鳥

日本人が大好きな場所のひとつといえば、居酒屋でしょう。賑やかで猥雑ながら、どこか心が落ち着くあの空間はまさに日本的といえるのではないでしょうか。

そんな居酒屋の定番メニューといえば何といっても焼き鳥。焼き鳥とビール、熱燗は定番ですがちょっぴり小洒落た居酒屋に行くとワインも揃っており、焼き鳥とワインのマリアージュを楽しむことができます。

実は、甘ダレではなく塩ベースの焼き鳥であれば多くのワインと簡単にマリアージュさせることができるのです。

居酒屋では無く、ご自宅で気軽に焼き鳥とワインを楽しみたいという方のために、変わり種焼き鳥とそれに合うワインを紹介します。ぜひ、参考にして楽しい食卓にしてみてはいかがでしょうか。

変わり種焼き鳥の4人分の材料

焼き鳥をご自宅で作る場合難しいのが火加減。遠赤外線の炭火で焼く焼き鳥にはどうしても敵いませんし、どうしても硬めになってしまいます。

ご自宅の設備まで変えてしまうわけにはいきませんので、敢えて味をアレンジした焼き鳥を紹介します。アイデアを駆使すれば、当たり前の焼き鳥もおしゃれで可愛い料理となるはずです。

鶏胸肉  450g

粒マスタード  15g

辛子明太子   15g

マヨネーズ   6g

ネギ      1/3本

塩       適量

白ごま     適量

変わり種焼き鳥の作り方

焼き鳥を楽しむであれば、まずある程度の量が無いと面白くありません。そこで、今回は3種類の変わり種焼き鳥を作っていきたいと思います。

まずは、粒マスタードさえあれば簡単にできる粒マスタード焼き鳥です。もも肉は食べやすい大きさにカットしましょう。

ご家庭で作られる場合、やや小さめにカットすることをおすすめします。大振りにしてしまうと火の通りに時間がかかり、より固くなってしまいます。一口サイズよりやや小さめだと丁度良いでしょう。

さて、大体30gをひと串分と見立て、じっくりとコンロで焼いていきます。やや弱火から中火程度が良いでしょう。焼き具合を見て焼き上がったら、粒マスタードを上から一直線にかけて完成です。

そして、次にその応用番がお子さまにも喜ばれる明太子マヨネーズ乗せ。前述した通りに胸肉をカットした後焼きに入ります。辛子明太子は皮を剥いてこそげ落とし、そこにマヨネーズを混ぜておきます。

焼き上がった焼き鳥の上からかけて完成です。焼き途中に明太マヨをかけても良いですが、たらこが固くなるのでフレッシュ感を楽しみたい方は後がおすすめです。そして最後に作りたいのが、ネギ塩焼き鳥です。

肉は前述通りの形でOK。ネギを細かく刻んでフライパンで塩と胡麻をかけてクタクタになるまで炒めます。それを焼き鳥の上に乗せたら完成。居酒屋らしく、和風の長皿に乗せると雰囲気が出ますよ。

この料理に合うワインとは?

タレを使わないワインとなると白ワインもいけますが、肉質が強い焼き鳥は案外赤ワインとも合います。

ジューシーな旨味をたっぷりとたくわえているため、軽めよりアメリカ・カリフォルニアのカベルネソーヴィヨンなどがおすすめです。重た過ぎず、でもコクのあるアメリカ独特の赤ワインが最高のマリアージュを演出します。

まとめ

焼き鳥は居酒屋でしか食べることができない、と思われている方こそ一度挑戦してください。

肉をカットして焼くコツさえ覚えれば、応用はいくらでも可能です。
さらに、今回のようにマヨネーズやわさびなどを使っても手軽に味付けをアレンジすることが可能です。

面白いのが、部位を変化させることでより楽しみも広がるというところ。鳥皮など、焼き鳥にするとカリっとして大人気ですが、材料費はかなり抑えられます。

場所によってですが、100gでも100円前後です。

これなら、楽しくおうち居酒屋パーティーも開きやすいですよね。

赤ワイン、冷えた白ワイン、ロゼワインなど合わないものは少ないので、休日の定番にしてみても楽しいかもしれませんね。

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