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「ボロネーゼパスタ」を手作り

赤ワインを使ってコクのあるボロネーゼソースを手作りしてみましょう。たくさん作って冷凍しておけば、食べたいときにいつでも食べることが出来ます。ラザニアやグラタンにも使えるとても便利なレシピです。

材料          3~4人分

・牛ひき肉              250g
・ニンニク              1片
・タマネギ              125g
・ニンジン              30g
・セロリ               45g
・トマトペースト           大さじ1
・ホールトマト(カットタイプ)    1缶
・コンソメスープの素(顆粒タイプ)  小さじ1
・ローリエ              1枚
・塩こしょう             適量
・オリーブオイル           大さじ2
・赤ワイン              150cc

・スパゲッティ            適量
・お湯                適量
・塩                 適量

作り方

  1. ニンニク、タマネギ、ニンジン、セロリをすべて極細かいみじん切りにする。
  2. 鍋にオリーブオイルをひきニンニクを入れ、弱火にかける。
  3. ニンニクの香りがたってきたらほかの野菜をすべて加え中火でしんなりするまで炒める。
  4. 牛ひき肉を加える。塩こしょうをする。
  5. 挽肉に火が通ったらトマトペーストを加え、トマトペーストの酸味が飛ぶまで炒める。
  6. 赤ワインを加え、沸かす。アルコールを飛ばす。
  7. ホールトマト、コンソメスープの素、ローリエを入れる。
  8. 弱火にし、ヘラでなべ底が見えるようになるまで30~40分煮詰める。
  9. 大きめの鍋にたっぷりのお湯を沸かし、スパゲッティーを茹でる。
  10. アルデンテに茹で上がったらザルにあけ、しっかり水気を切る。
  11. 出来上がったボロネーゼソースと合わせる。(ローリエは取り除いておく。)

この料理に合わせるワインは

フルボディのタイプの赤ワインをおすすめします。料理にも赤ワインを使っているので想像しやすいと思います。赤ワインのスパイシーな香りと牛肉のうまみが凝縮されて次から次へと口へ運んでしまいます。赤ワインのしっかりした骨骼のある味わいがよく煮込んだソースのパンチに負けないのもおすすめのポイントです。

野菜とお肉のうまみたっぷりのパスタソース

日本ではミートスパゲッティーの名前で昔から愛されてきたボロネーゼ、正式な名前はラグー・アッラ・ボロネーゼと言います。イタリアやフランスでポピュラーです。イタリアの食の都と言われるボローニャ地方発祥のパスタソースです。元々パスタはとても質素な食べ物でしたが、ボローニャ地方の裕福な人々がフランスで作られていたミンチ肉の煮込みにトマトや赤ワインを加えて煮込み、食べるようになりました。イタリアではきしめんのようなタリアテッレという平たい麺に合わせて食べるのが一般的です。
ポイントは野菜を細かく刻むことです。牛ひき肉となじみやすい大きさにしておくとパスタとも良く絡み、ソースをより堪能することができます。野菜を炒めているときや煮込んで煮詰めているときは底の部分が非常に焦げ付きやすいので絶えずヘラなどで混ぜるようにしましょう。

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