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トマトの冷製パスタのレシピとワイン!

トマトの冷製パスタ

パスタを普段から好んで食べている方は多いでしょう。パスタとひとことでいってもその種類は豊富であり、温めるものから煮込むもの、冷たいものまでさまざまな使い方ができて便利です。

暑い夏の日のランチなどには冷製パスタなどがとても合い、食欲減退の季節に食欲を取り戻すキッカケにすらなってくれます。さて、そんな冷製パスタですがお店以外ではなかなか食べないという方も多いようです。

実は、とっても簡単にご自宅で作れてしまいますし、ワインともピッタリです。特に季節に合わせた野菜と一緒に食べると絶品間違い無し。今回は、夏場を想定してトマトの冷製パスタのレシピを紹介していきましょう。もちろん、ワインも忘れずに。

トマトの冷製パスタの二人前の材料

冷製パスタをより一層美味しくするコツは酸味をしっかりと摂取することです。冷たければ冷たいほどに酸味は際立ち、よりシャープな味わいを形成してくれます。

そのため、今回の冷製パスタにはトマトやレモン汁は必須アイテムとなってきます。

さらに、イタリアンっぽく見た目と味わいを仕上げたいのでバジルの葉も加えていきましょう。サクっとおしゃれにワンランク上の美味しさが楽しめますよ。

パスタ(細めが好ましい) 200g

トマト 2個

バジルの葉 6枚

エクストラバージンオイル 大さじ7杯

にんにく 1/4片

レモン汁 大さじ2杯

塩こしょう 適量

砂糖 適量

トマトの冷製パスタの作り方

ヘタを取ったトマトを細かく、サイコロ状に切っていきます。1cm幅が理想ですね。大きさは食感にも関わってくるのでお好みのサイズで仕上げると良いでしょう。

ドレッシングの作り方は、エクストラバージンオイルにニンニクのすりおろし、レモン汁、塩こしょう、砂糖をボールに混ぜ合せます。

ミニサイズの泡立て器などをお使いいただくとキレイに混ざり合うのでおすすめです。ドレッシングが混ぜ合わさったら、刻んだトマトとバジルを加えます。バジルは少し手でちぎると風味が出ます。

このドレッシングは冷蔵庫でよく冷やしておきましょう。パスタを茹ででいきますが、基本的には袋などに記載されているものを守ると良いでしょう。

無い場合は、お湯2ℓに大して塩大さじ1杯、やや長めに茹でておくと安心です。茹で上がったと同時に氷水へと入れて引き締め、ペーパータオルでしっかりと水気を切りましょう。

おすすめは透明のお皿にパスタとドレッシングを混ぜ入れて、残りのバジルをサラッとかけるように盛りつけるとキレイです。

この料理に合うワイン

冷製のパスタは間違い無く、やや甘口でキンキンに冷やしたドイツの白ワインがおすすめです。

また、スプリッツッァーなどのワインカクテルも美味しくなるのでおすすめ。白ワインにソーダを割入れ、ライムをキュっと絞るだけでグッと夏の味わいになるのが不思議です。

冷製パスタの爽やかな風味とレモン、バジルの香りが渾然一体となり、昼間から良い気分になってしまいそうです。

まとめ

パスタは日本で言えば主食のようなもの。主食にお酒を合わせるという発想があまり無い我々ですが、パスタは本当にワインとピッタリ合わせやすい料理です。

また、温かいクリームパスタなどではなく、冷静のパスタの場合は甘口が良いでしょう。
辛口も良いのですが、あまり爽やかなコンビになると面白みにかけます。

甘口のワインを冷やし、デザート風に合わせても甘ったるすぎない酸度があるのでおすすめです。

とはいえ、冷製パスタにベーコンや生ハムなどを入れるなら、辛口の白ワインでも良いでしょう。どっしりとした肉類が混ざり合うことで、ぐっと濃厚さが際立ちます。

さまざまな食材とワインの相性を確かめながら、ランチタイムと楽しんでみてはいかがでしょうか。

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