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みんな大好きポークジンジャーのレシピを紹介!ワインとの相性も抜群!

ポークジンジャー

上品にフレンチをいただきたい、という日もあれば、思いっきり場末の大衆食堂で焼き魚定職や牛丼を口の中に流し込みたい、という日もあるでしょう。

もし、パートーナーやご家族、友人と一緒に住まわれている時、双方の気持ちがバラバラだとなかなかメニューを決めるのも難しいところです。そんな時、双方の気持ちが和解に向かわせる料理があります。

それが、ポークジンジャーです。ナイフ&フォークでもいただけますし、箸で白ごはんにのせてガツガツ食べることだって可能。とにかく、ポークジンジャーは相当優秀な料理のひとつであることは間違えなさそうです。

さて、そんなポークジンジャーですが、実はワインとも相当相性が良く、ぜひ一度は試して欲しい一品です。今回はポークジンジャーのレシピと共に、こちらの料理に合わせたいワインをご紹介いたします。ぜひ、お試しください。

ポークジンジャーの4人分の材料

甘辛なタレと生姜のピリっとした風味、豚肉のジューシーな旨味が三位一体で楽しめるポークジンジャー。

子どもから大人までみんな大好きな一品料理であることは間違いありません。そんなポークジンジャーですが、決め手はソース。

濃い味に仕上げるのか、あえてさっぱりといくのかその二つで大きく味わいが左右されます。ここでは、中間の味付けを紹介するのでそれをベースにご自分でアレンジしてみてください。

豚肉ロース肉   500g

きゃべつ  1/4玉

塩こしょう 適量

油     大さじ1杯

生姜    20g

ニンニク 1片

リンゴすり下し 1/4個

玉ねぎ  1/3個

ハチミツ  小さじ1杯

醤油   大さじ1杯

みりん  大さじ1杯

酒    大さじ1杯

しろごま 適量

ポークジンジャーの作り方

豚肉は焼いてから時間が立つとドンドン固くなってしまいます。そのため、先にソースを作っておいた方が良いでしょう。

生姜、にんにく、玉ねぎ、ハチミツ、醤油、みりん、酒、しろごまを全て混ぜ合せて行きます。ミキサーなどで一気にドロドロにしてしまうととても簡単ですが、食感を残したい方は生姜や玉ねぎをみじん切りにしても良いですね。

キャベツは千切りにしてから冷水に浸し、しっかりと水気を切ってから皿に並べて行きます。豚肉に軽く塩こしょうをかけて馴染ませます。フライパンに油をしいたら、弱火から徐々に中火へとして色目をつけていきます。

強火で先に焼いてしまうと固くなってしまいますので、弱火から火を通していきましょう。豚肉は一旦取り出します。

次に、フライパンを拭かずにミキサーにかけたソースを投入していきます。豚肉から出た旨味もしっかりとソースに入れて行きましょう。

ソースが温まった頃合いを見計らったて豚肉を再度フライパンに戻して、しっかりと絡めていきます。皿に盛られたキャベツは横に添え、空いたスペースに豚肉を並べれば完成です。マヨネーズなどをつけて食べても美味しいのですので色々挑戦してみてください。

この料理に合うワインとは?

ポークジンジャーとなれば、軽めの赤ワインがおすすめです。ボジョレーなどのガメイ種を使ったものや、若いピノノワールもおすすめです。

また、甘辛な味わいなのでジンファンデル種のロゼワインやドイツの中甘口も美味しくいただけます。カベルネソーヴィヨンなどの濃厚なワインで合わせたい場合は、チリやアルゼンチンなど果実実が強いものが甘さも感じておすすめです。

まとめ

多くの方が大好きなポークジンジャー。これにポテトサラダを添えても、赤ワインとは相性良く楽しめるはずです。

ポテトサラダにもワインが合いますが、これがガメイのような軽めの赤ワインとの相性が良いのです。さらに、シャルドネだった場合はできるだけヨード感のある類いのものが良いでしょう。

赤ワインとは違ったミネラル感もリンゴのすりおろしと呼応するため、マリアージュに関してはおすすめなのです。

ポークジンジャーは肉汁も大量に出ず、そこまでこってりとしていないので軽めのワインに合います。

ボリューム感もありながらもさっぱりしているので女性にもおすすめです。

大切な人たちと美味しいワインと美味しいポークジンジャーで、かけがえの無い一時を楽しまれてはいかがでしょうか。

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