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簡単だからこそ嬉しいおかず!れんこんの春巻きと白ワイン!

れんこん春巻

美味しい料理と美味しいワイン。これがあれば、この世は天国。こんなことを、フランスのアンリ4世が言ったそうです。
疲れて家に帰ってきた時、このふたつが揃っていたらどんなに嬉しいでしょうか。さて、仕事が終って疲れている時、何気に気になってしまうのが帰り道に横切る総菜屋さんの香り。揚げ物って、何であんなに疲れている時に心を揺さぶるのでしょうか。
買って帰りたいけれど、ご飯はあるだろうし、混んでいるしと悩むパートナーもいるでしょう。
だからこそ、自宅で簡単に出来て美味しく、さらにワインとバッチリ合う揚げ物を作って待っていてはいかがでしょうか。

今回、レンコンとチーズを使った簡単春巻きを紹介します。チーズが入るだけで、ワインとの相性がグッと良くなりますよ。では、早速チーズれんこん春巻の作り方を紹介していきましょう。

チーズれんこん春巻の2人分の材料

チーズれんこん春巻は、外はカリっと中はトロっと、が基本です。失敗しやすいのが、中に火が通っていないとか、焦げてしまうなどでしょう。
あまり無理に材料を詰め込みすぎると、揚げている時に中身も漏れ出してしまいますので必要最低限で結構です。案外、シンプルな方が美味しく直ぐにできるのでおすすめです。夕食のおかずの一品として手軽に入れることが可能ですよ。

春巻きの皮    4枚
れんこん     60g
プロセスチーズ  50g
明太子      1/2腹
刻みネギ     1/5本
粉チーズ     適量
油        適量

チーズれんこん春巻の作り方

春巻きというと、油で揚げるし、包むのも面倒だし、自宅で作れるようなものでは無いというイメージもあるようです。
とはいえ、コロッケなどを作るよりもずっと簡単ですし、材料も少量あれば直ぐに作れてしまうので、実はとてもオススメな料理でもあるのです。では、チーズれんこん春巻の作り方を紹介していきましょう。
まず、レンコンですが皮を剥いて水に30分はさらしておきましょう。アクを取るためですが、水煮などを購入されたであればそのまま使っていただいても問題はありません。皮を剥いて水にさらしたレンコンは、1センチメートル幅の棒状に切っていきます。
そして、耐熱皿に乗せて電子レンジで500W、2分程度加熱してください。その後、粗熱を取って冷ましておきます。
次に、春巻きの皮を用意します。広げた春巻きの皮に明太子を乗せて次にプロセスチーズを15g程度にちぎって乗せていきます。
次にレンコンを乗せて、粉チーズを全体に振って包んでください。上手に包むコツは具を皮の手前に置いて、手前から両端を包み、そして巻いていくとキレイに包むことができます。巻き終わりにちょっとだけ水をつけて留め、180度に熱した油に入れていきます。
きつね色になる程度まで約3分ほど揚げていきます。レンコンには熱が通っていますし、チーズも明太子も生で食べれる食材ですので、無理して揚げ続ける必要はありません。あとは、お皿に盛って完成です。

この料理に合うワイン

チーズ、明太子と来れば白ワインです。中でも、ロワール地方のミュスカデが、バランス良く合います。
辛口ながら、シュールリーという旨味をたくわえた独特の製法で作られており、やや微発泡が特徴のワインです。
とっても爽やかでチーズと明太子の濃厚な味わいを受け止めてくれるので、おすすめです。また、隣のロゼダンジュという、甘みのあるロゼワインとの相性もバッチリですよ。

まとめ

春巻きを簡単に作りたいなら、先に熱が通したり、生でも食べれる食材を使うと便利です。
その具材だけで、ワインと合わせられるようなものにするとより良いでしょう。白ワインはミュスカデを紹介しましたが、シュールリーは実はシャンパーニュも行っています。
そのため、高額では無くとも瓶内二次発酵で造られる、安価なシャンパーニュとの相性もすこぶる良いのです。
できれば、ここではブリュットのような辛口タイプをチョイスするとより良いでしょう。
甲州ワインだったら甘口のものでも、あまり喧嘩をすることは無いので安心してください。マスカットベーリーAやジンファンデルのロゼも合わせやすいですよ。
馴れてきたら、本格的な春巻きに挑戦しても良いですね。ワインとの相性もバッチリですよ。

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