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ワイン用語

ワインには、ワイン独自の言葉が存在します。
「ロゼ」や「シャトー」など聞いたことはあるかもしれませんが、
その意味を知っている方は少ないはずです。
そこで、ワインに関する言葉をご紹介します。

「シャトー」とは

フランス語で、城や館を意味する言葉です。
ワインの醸造所を「シャトー◯△」と呼ぶのは、◯△荘、◯△屋敷、等の意味合いからです。
一流のシャトーは、ぶどうの栽培から醸造、ビン詰めまでの過程を全て管理しています。
そのため、自家の銘でワインを販売しています。
シャトーの銘で販売されているワインは、そのシャトー名に恥じない銘柄と言えます。

「ロゼ」とは

ロゼワインは、熟した黒ぶどうをつぶして仕込みます。
皮の裏の色素やタンニンが十分に溶け出すちょうど24時間ぐらい経過した頃に、
果皮を除去します。このようにしてバラ色のワインが誕生します。
ロゼワインは、色だけでなく、甘さや渋さも赤ワインと白ワインの中間になります。
過程の中で、黒ぶどうの果皮うらの色素やタンニンが出つくすまで発行を続ければ、
赤ワインが出来上がります。
ロゼワインを飲む際には、白ワインと同じくらいの温度に冷やすことをお勧めします。
白ワインとロゼは、清涼飲料的なスッキリした香味を持っています。
冷やして飲むことで、ひんやりとした爽快さが得られます。
6℃〜12℃ぐらいが適温です。
また、赤ワインは室温で飲むとされていますが、
14℃〜18℃ぐらい冷やすことで美味しくいただくことができます。
ただし急激な冷却は避けることが大切です。

ヴィンテージとは

ヴィンテージは、ぶどうの品質が良く豊作の年から高級なワインができた年のものを
年号ワインと言います。この年をヴィンテージと言います。
このように高級ワインは、ぶどうの品質が良く豊作の年の年号が入っているワインということになります。

ビンの形について

ワインのビンの形は、産地や国によりビンのタイプが異なります。
肩ばった形のビンのことをボルドータイプと言います。
日本のワインボトルは、ボルドータイプが主流です。
ブルゴーニュは、ボルドータイプより肩がなだらかになっています。
ライン、モーゼルは、なで肩の細長いビン(フルートタイプ)です。
ビンの色が異なり、茶色がライン、緑がモーゼルです。

まとめ

いかがでしたか?
自分好みのワインを、より深く知ることで、いつもと違うお酒の楽しみ方ができるはずです。
是非、参考にしてください。

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