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ワイン入門者必見!はじめてのワインの選び方

ワイン入門者必見!はじめてのワインの選び方

裏ラベルの”一箇所だけ”見て判断

ワインを選ぶときに、一番簡単な選び方は裏ラベルを見ることです。見る場所は”味わい”の部分で、これは赤ワイン・白ワインそれぞれで若干表記が違います。

赤ワインの場合は”ボディ”という表記で書かれていて、それぞれ《ライトボディ》《ミディアムボディ》《古ボディ》の三種類にわかれます。これは渋みの度合いを表しています。ワイン入門者の場合は、ライトかミディアムを選ぶと飲みやすいでしょう。

白ワインの場合は《甘口〜辛口》に分かれています。飲みやすいのは甘口なのでまずは甘口から飲んでみましょう。

初心者がワインを値段で選ぶときは

ワイン初心者が最初に選ぶワインは、1,500円〜3,000円の価格帯を選びましょう。これ以下の安すぎるワインを最初に飲んでしまうと、「ワインはまずいもの」という印象が強く残り、ワイン自体が苦手と感じてしまうかもしれません。 かといっていきなり高すぎるワインを飲んでも、飲みなれていないうちは単純に普段飲んでいるお酒と比べ”割高”と感じてしまい、やはりよくはありません。

手頃でそこそこのクォリティーのワインを飲み比べていくうちに、自分の好みやワインに対する知識も少しずつついていくことでしょう。

ワインの「新世界」と言われる国々

何もフランス産のワインを最初から選ぶ必要はありません。ワインにおいて「新世界」と呼ばれるチリ、オーストラリア、カルフォルニアなどはぶどう栽培に適した環境や天候で、その地域で作られるワインはコスパが高く価格も手ごろなので、まずはこういった国々でつくられたワインからたのしんでみるのもいいかもしれません。

ワインはとても奥が深く、飲んで楽しむだけでなく色々な知識をつけていくことも楽しいですよ。「ワインは苦手」と思っている方も、自分に合ったワインがきっとこの世にあるはずなので、是非この機会におためしあれ。

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