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ワインを飲むときの作用

ワインを飲むときの作法についてご紹介します。

ワインの色を見る

グラスにワインが注がれたら、グラスを向こう側に傾けます。そのようにして色を見ます。色を見る箇所は、ふちと、真ん中を見るようにしましょう。色を見ることに見慣れてくると、色について様々なことが分かってきます。軽く傾けて、軽く見ることで色の違いを確認してください。

グラスを持つ際の注意ですが、脚の部分を持つようにしてください。ワイングラスのふくらんでいる部分を持つ人は、初心者であることを表しているようなものなので脚を持つようにしてください。

ワインの香りを確かめる

ワインの色を確認したなら、次にワインの香りを確かめます。まず、グラスを回してワインを空気に触れさせます。ワインは空気に触れることで、華やかな香りを発します。5〜6回まわしたら、続いて香りを確認します。空気に触れさせることで、香りが増していることに気づくはずです。グラスを回す際には、テーブルに置き脚の部分を持って回すことをオススメします。回す際は、回しすぎに注意してください。

「ワインを味わう」、「ワインに対しての感想を言う」

・「ワインを味わう」

今までの過程を行った上で、いよいよ味わいます。飲み方ですが、少量を口に含みます。品を落とさないように、口の中で全体で味わってください。味わいについては、果実味、酸味、甘味、渋味、苦味、印象、余韻、全体のバランスを確かめます。

・「ワインに対しての感想を言う」

ワインを飲まない人の多くが、ここが面倒と感じてしまうからではないでしょうか。しかし、そこまで難しく考えなくて良いです。素直に美味しいと感じたのなら美味しいで良いのです。あまり好みでないなと感じたら、ちょっと苦味が強い。など素直に言えば良いのです。ワインに慣れてくると、なかなかマニアックなことも言えるようになります。ワインの感想を言うポイントとして、マイナスな言葉は使用しないように気をつけましょう。そのポイントを配慮した上で、美味しいねと言えれば良いです。ワイン評論家やソムリエなどでは、ありませんので、素直に感じた気持ちを答えれば良いです。

まとめ

いかがでしたか?

ワインは、このような過程から楽しむことができます。面倒と感じてしまうかもしれませんが、このようなポイントに慣れることで、ワイン本来の楽しみ方を味わうことができます。楽しみ方を味わうことでワインの魅力に浸かるのではないでしょうか。

是非、参考にしてください。

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