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デートで差がつく!スクール、通信教育でワイン通に。

ワインの資格を取得したいと考えている人が増える中、ワインにも資格の種類があってどれを選んでよいかわからない人も多いでしょう。
そこで口コミで人気のおすすめワイン資格講座をまとめました。ワインに国家資格があるのか、ワインの資格は誰でも取れるのか、どんな仕事に活かせるのかも合わせて参考にしてください。

デートで差がつく!スクール、通信教育でワイン通に。

和食や洋食、気軽なパーティー、場所や料理に合わせてワインを選ぶことができると、食事はより一層華やかになります。また、ワインは種類が豊富にありますが、ワインボトルの形も様々。また、ワイングラスも数種類あり、どのグラスに入れるかで雰囲気も味もかわります。奥が深いワインの魅力。ワインについて学べる、資格を紹介します。

まずは、基礎知識を習得しよう。

手軽に自宅でワインを楽しみたい、ワインの知識を深めたい人は、ワインコンシェルジュやソムリエインストラクターの資格取得をめざす資格講座を受講してはいかがでしょうか。

ワインコンシェルジュは、日本安全食料料理協会が認定するワインコンシェルジュ認定試験を受け、合格すると得られる資格です。ブドウの品種の特徴やワイン事情などワインに関する基本的な知識が学べます。受験方法は在宅受験で合格基準は70%以上の評価です。受験料は10000円です。

ソムリエインストラクターは、日本インストラクター技術協会が認定するソムリエインストラクター検定を受け、合格すると得られる資格です。こちらも受験方法は在宅受験で合格基準は70%以上の評価です。受験料は10000円です。

ワインの資格に国家資格はあるのか

ワイン

イタリア、フランスなど、欧米では「ソムリエ」が国家資格となっていますが、日本には「ソムリエ」を含めワインに関する資格に国家資格はありません。民間資格として認定されます。

誰でもワインの資格を取得できるのか

JSA(日本ソムリエ協会)主催の「ソムリエ」資格に限り、通算3年以上のアルコール飲料関連事業の職務経験が求められます。他方、ANSA(全日本ソムリエ連盟)主催の「ソムリエ」資格では職務経験に関する規定がありません。

したがってJSA主催の「ソムリエ」資格以外のワインに関する資格は誰でも合格を目指す事が可能です。

ワイン資格が取得できる通信講座一覧

ワイン資格が取得できる講座は、主に5種類。受講料金や取得方法などが異なるため、自分に合った講座を見つけて資格取得を目指しましょう。

ワイン

ワインコンシェルジュW資格取得講座

特徴

ワインを身近に感じながら学ぶことをコンセプトとしている通信講座です。各ブドウの品種の特徴、ワインに関する知識などが一通り学べます。
目指せる資格は「ワインコンシェルジュ」、「ソムリエインストラクター」です。当スクールの講座では卒業課題を提出するだけで、試験免除で資格を取得できるコースを用意しています。

②受講料、受講期間

  • ワインコンシェルジュW資格取得講座

料金:【一括】59,800円   【分割】3,300円×20回(初回4,276円)
期間:6ヵ月(最短2ヵ月)

  • ワインコンシェルジュW資格取得講座[スペシャル講座]

料金:【一括】79,800円   【分割】4,400円×20回(初回5,776円)
期間:6ヵ月(最短2ヵ月)

③取得可能な資格

「ワインコンシェルジュ」-JSFCA(日本安全食料料理協会)主催-

「ソムリエインストラクター」-JIA(日本インストラクター技術協会)主催

④申し込みから卒業までの流れ

FAX、郵送、電話、ホームページから可能です。郵送、FAXでの申し込みに限り、請求資料に同封されている「受講申込書」をご利用ください。ホームページから申し込む場合は講座の専用ページから申込みができます。受付が完了後、教材が届きますので学習を開始してください。すべての学習の終了後、卒業となります。
通常の講座の場合はその後試験に申込みをして、合格することで資格が取得できます。スペシャル講座の場合は卒業試験を提出することで卒業と同時に資格の取得ができます。

【問い合わせ先】
TEL:0120-757-592
FAX:0120-757-590
ホームページ:https://www.designlearn.co.jp/wine/

JSA資格受験対策コース通信講座

①特徴

実際の井上塾の授業と同じ内容、かつ通信教育用オリジナルの教材が付属した講座が受けられます。毎回、一問一答形式のテスト、添削用問題が同封され24時間いつでもメールを通じて質問ができることが特徴です。通常コースとテイスティングワイン付きコースを用意しており、自分に合った形でコースの選択ができます。

さらに、当校では個別に相談の上、個人の学習ペースに合わせて教材の配送時期を柔軟に決めることができます。

②受講料、受講期間

  • DVDコース

料金:50,000円
内容:DVD15枚 重点項目集、模擬問題8回分

  • DVD+ワイン付きコース

料金:67,000円
内容:DVD15枚 重点項目集、模擬問題8回分 ボトルワイン4本

【受講期間】
個別の相談の上、受講期間が決定されます。
※初回の発送は3月20日以降

③取得可能な資格

  • ソムリエ-JSA(日本ソムリエ協会)主催-
  • ワインエキスパート-JSA(日本ソムリエ協会)主催-

④申し込みから卒業までの流れ

ホームページの講座専用ページから申込用紙をダウンロードし必要事項を記入の上、事務局へFAXか郵送で申し込みが可能です。受講ペースを個別に相談し決定の上、教材が届き次第学習を開始してください。全ての学習が終了した段階で卒業となります。

【問い合わせ先】
TEL:075-251-0818
FAX:075-251-0850
ホームページ:http://www.inoue-juku.com/course/jsa_cc.html

イタリアンワイン通信講座

①特徴

イタリアンワインの基礎知識を北から南まで生産地別に文化、歴史、多様性を学ぶことが出来る講座です。イタリアで年間最優秀ソムリエ賞を2度受賞されている林 基就さんが監修しています。

毎月、現地から直輸入したワイン2本とテキストが送られてくるシステムです。初回に限り4種のワイングラスが付属して届けられます。

②受講料、受講期間

月額:10,584円 ×12ヵ月継続コース 合計:127,008円

内容:【初回】ワイン2本+テキスト+4種のグラス付属 【毎月】ワイン2本+テキスト

【受講期間】
初回は4月下旬または10月下旬に開始します。以後は毎月下旬に配送されます。

③取得できる資格

  • ワイン検定ブロンズクラス-JSA(日本ソムリエ協会)主催-
  • ワイン検定3級、2級-ANSA(全日本ソムリエ連盟)主催-
  • ワインエキスパート-JSA(日本ソムリエ協会)主催-
  • ソムリエ-ANSA(全日本ソムリエ連盟)主催-
  • ワインコーディネーター-ANSA(全日本ソムリエ連盟)主催-
  • ワインコンシェルジュ-JSFCA(日本安全食料料理協会)主催-
  • ソムリエインストラクターJIA(日本インストラクター技術協会)主催

④申し込みから卒業までの流れ

申し込みはホームページの講座専用ページから可能です。申し込みが完了後、毎月末に教材が届きますので学習を開始してください。すべての学習の終了後(12か月間)、卒業となります。

【問い合わせ先】
TEL:03-5643-5558 (フリーダイヤル:0120-991-202)
FAX:03-5643-5559
HP: http://store.vinohayashi.com/lp/wineschool/?=FromCategory25

ホームワインスクール

①特徴

短期間でワインについて体系的に学ぶことが出来る講座となっています。全6回の講座の中で毎月テキスト、厳選のワイン2本、CD1枚が配送されます。初回に限り、DVD1枚が付属します。CD1枚の収録時間は40、50分となっており、素早く分かりやすい説明が特徴です。

②受講料、受講期間

  • スタンダートコース

料金:42,984円
内容:DVD1枚(初回)、CD6枚、ワイン12本、テキスト、資料、送料(6回分)

  • プレミアムコース

料金:64,584円
内容:DVD1枚(初回)、CD6枚、ワイン12本(アップグレード)、テキスト、資料、送料(6回分)

【受講期間】
6か月間。講座は全6回となっております。

③取得可能な資格

  • ワイン検定ブロンズクラス-JSA(日本ソムリエ協会)主催-
  • ワイン検定3級、2級-ANSA(全日本ソムリエ連盟)主催-
  • ワインエキスパート-JSA(日本ソムリエ協会)主催-
  • ソムリエ-ANSA(全日本ソムリエ連盟)主催-
  • ワインコーディネーター-ANSA(全日本ソムリエ連盟)主催-
  • ワインコンシェルジュ-JSFCA(日本安全食料料理協会)主催-
  • ソムリエインストラクターJIA(日本インストラクター技術協会)主催

④申し込みから卒業までの流れ

ホームページの講座専用サイトから申し込みが可能です。申し込み後、2、3日以内に初回の教材が到着します。以降は月1回(毎月10日)の配達となります。全6回で半年間の学習となり、全ての学習が終了したら卒業という形になります。

【問い合わせ先】
TEL&FAX:03-3444-8055
ホームページ: https://cinq-sens.jp/distance-learning/

田辺由美のWINE SCHOOL通信資格講座

①特徴

ワインの基本的な知識からヨーロッパ、北米、南米、日本のワインを体系的に学ぶことが出来ます。全8回の講座で毎回、丁寧な添削を受けられることが特徴です。

試飲用の赤白ワインのハーフボトル12本が付属しています。日本ソムリエ協会から「名誉ソムリエ」を任命された田辺由美のテスティングコメントがもれなく付いてきます。

②受講料、受講期間

料金:70,200円
内容:テキスト8冊、田辺由美のワインブック、試飲用ワイン(ハーフボトル)×12本

【受講期間】
8か月間。毎年2月に開始します。2月以降は申し込みの翌月にスタートします。

③取得できる資格

  • ワインエキスパート-JSA(日本ソムリエ協会)主催-
  • ソムリエ-ANSA(全日本ソムリエ連盟)主催-

④申し込みから卒業までの流れ

申し込みはホームページの講座専用ページから可能です。全8回、8か月間の講座を受講後、修了証を受け取り卒業となります。

【問い合わせ先】
TEL:03-6229-1727
FAX:03-5570-4341
ホームページ: https://www.wincle.com/class/tsushin.html

通信講座でワインの資格を取得するメリット

時間、場所を選ばず自分の都合に合わせて学習を進めることができるということが大きな利点です。講座によっては講義の動画を必要に応じて復習することが可能です。つまり、個人の状況次第では通学して勉強するよりも通信講座の方が効率よく合格を目指せるケースがあると言えます。

通信講座の方が通常の授業よりも比較的安く設定されていることもメリットの1つです。さらに、通信講座の場合は学校に通う必要がないので交通費、時間を節約して受講することが出来きます。

ワインの資格を活かした仕事

ワイン 仕事

  • ソムリエ

資格、職業名としても知られている「ソムリエ」、また呼称が異なる「ワインコーディネーター」はホテルのレストラン、飲食店でワインの提供をする仕事です。専門知識を活用し、お客様の要望や食事に合わせたサービスが求められます。

  • 酒屋、ワインショップ

「ワインコンシェルジュ」、「ワインエキスパート」などの資格を活用すれば酒類の仕入れや流通に関する仕事で活躍することができます。

仕事のやりがい

  • ソムリエ

ワインを通じて質の高いサービスを提供することで、お客様は充実した食事をすることが可能です。ワインに関する知識、スキルを駆使してお客様を笑顔にすることが出来たときに、「ソムリエ」としての喜びを感じることができると言えます。

常に新しい情報、知識が必要な職業なので、勤勉な方、ワイン好きな方は常に経験を積みながら情報収集が出来るという点でモチベーションを高めることに繋がります。

  • 酒屋、ワインショップ

お客様のニーズに合わせたワインを販売することができるのと同時に、お店の利益を確保することできます。これらが仕事に対するやりがいになります。

収入

  • ソムリエ

平均年収は300万円~600万円です。

  • 酒屋、ワインショップ

正社員としての平均年収は356万円です。

ソムリエに匹敵する知識が深まるワインエキスパート

ワインのプロとして一般的に知られているソムリエは、社団法人日本ソムリエ協会が認定する資格ですが、5年間飲食店でアルコール類を出す仕事に携わっていないと受験資格が得られません。社団法人ソムリエ協会が認定する資格のなかで、「ワインエキスパート」という資格があります。この資格は、20歳以上であれば、誰でも受験できます。ワインエキスパートもソムリエも問題内容は似ており、難易度も同じくらいだとされています。

また、酒販店やワインの流通に関係した仕事に3年間以上携わっている人に受験資格のある「ワイン・アドバイザー」という資格も社団法人ソムリエ協会の認定資格です。ワインエキスパートの受験料は、一次試験一般25440円。二次試験の一般12690円です。

人気ソムリエになるには?

日本には、約12000人のソムリエがいるとされています。ソムリエという肩書きを持ちながらワイン関係の仕事をしていないソムリエも数多く存在し、そのなかでも口コミで評判のソムリエや人気ソムリエはごく一部です。多くのソムリエの年収は、300万円から500万円。ソムリエコンクールなどで優勝し、知名度を上げ、教室を開くなど事業に成功すれば年収は上がります。人気ソムリエになるためには、ソムリエコンクールでまず結果を出すことが求められます。

知識を深めソムリエになりたい!

ソムリエの試験を受けるには、5年間飲食店でアルコール類を出す仕事についている必要があります。5年の間にワイン関連の資格を多く取得し、知識を深めておくと、ソムリエ試験を受けるときに役立ちます。条件なしで誰でも受けられる資格もあるので、ランキングなどで比較し、通信講座を検討するとよいでしょう。

まとめ

ワイン資格と取るなら、日本安全食料料理協会が認定するワインコンシェルジュか日本インストラクター技術協会が認定するソムリエインストラクターがおすすめです。

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